☆3位 独島消しゴム〜「日本を消してやる!」
「独島文房具店」という小さな個人経営の店が、独自の企画で2016年に販売して話題になっている、「独島(竹島)は韓国領土」と印された消しゴム。1年で1万個売れたそうです。しかし、この消しゴムに描かれているのは「竹島(独島)」の絵や地図ではなく、なぜか日本列島の地図です。この消しゴムの企画意図については、「独島を韓国領と認めないなら、日本列島を消してやる!」「みんなで日本列島を消そう!」というキッパリした気持ち、と制作者の店主さん自身が述べています。韓国では親日派の代表とされる朝鮮日報の記事で紹介されました。
「日本よ、この世から消えろ!」という、ある種の呪詛を流行らせたい、ということですね。

☆2位 ソウル新市庁舎 通称「ツナミ」〜「ツナミよ、日本を飲み込め!」
2011.3.11の翌年、2012年に完成したソウル新市庁舎。すぐ目の前にある日本統治時代につくられた旧市庁舎を飲み込む「ツナミ」というモチーフのデザインで建てられたものです。実際、そのように見えますが、「ツナミに見えることこそが、このデザインの醍醐味」「そのような指摘は賞賛と受け取っている」と、設計者の方ご本人も述べています。東日本大震災の直後に設計されたものです。こちらも朝鮮日報で記事になりました。
「日本よ、ツナミに飲み込まれろ!」という呪いのイメージのデザインが、韓国では評判になっているということですね。
同時に、同じコンセプトで建てられた〝ツナミ〟ビルは、日本にもつくられています。それが、東京四谷にあるコリアセンターです。よく見ると、ソウル新市庁舎によく似た建物であることがわかります。
「日本よ、津波に沈め!」という呪術の塔が、日本の中心、新宿にも、ひそかに建てられているのです。
それを実行できる韓国人の度胸と恥のなさ、それを許してしまう日本人の意地と恥のなさに、苦い思いを抱かざるを得ません。

☆1位 実相寺の鐘〜「富士山を殴り潰せ!」
実相寺は「日本が栄えれば実相寺が滅び、日本が滅びれば実相寺が栄える」と伝えられている寺です。創建は828年ですが、豊臣秀吉の朝鮮出兵で焼失後、1884年に再建されたそうです。「日本に流れる地の気を遮断するために、この地に建てた」という逸話もあります。また、本堂の鐘にある日本地図を連想させる模様を打つたびごとに、富士山を一回殴るのと同じ、と言われています。「100メガトンの力で」と、どこかの文章で読んだ気もするのですが。
こちらも朝鮮日報で紹介されました。教養学部の大学教授が著した「風水を利用して日本を制圧せよ!」というオカルティックなタイトルの記事です。
「日本の気脈の中枢である富士山を崩して、風水の力で日本を滅ぼせ!」という変わった仏教集団(?)の紹介ですね。


いずれの記事も、韓国では最大部数を誇る一流紙「朝鮮日報」で、事象への批判ではなく、紹介として掲載されたものです。朝鮮日報は、右派の代表紙で、日本なら「読売新聞」にあたる大新聞です。韓国では、「親日派」「極右」と批評されることも多いようです。つまり、「反日」に、右派も左派もない、ということです。また、右派は、左派と違って、スピリチュアルなものに親和性が高いので、このような呪術的な事柄が記事になることもあります。それも、批判ではなく、単なる紹介であるというところが、いかにも韓国らしいです。
不思議なことに、これらの社会現象は、韓国の言論界では「ヘイト」として批判されることはありません。韓国では、反日は、空気のように自然にあるので、自分たちが日常的に反日ヘイト行動をしていることに、まったく気づけないからだ、と言われています。
例えば、2016年度の韓国の軍事費はGDP比2.65%(総額368億ドル/世界10位)、中国の軍事費はGDP比1.93%(総額2152億ドル/世界2位)、日本の軍事費はGDP比0.99%(総額461億ドル/世界8位)でした。それでも、韓国の主要紙は、「日本の軍事費が0.8%増加した」「日本の軍国主義化の証拠だ」と大騒ぎします。韓国自身前年比0.9%増加し、中国は5.4%増加しているにもかかわらず、です。
それはつまり、韓国人には、健全な自己批判能力が育っていないということです。「己を見つめ、己を知る」ということが、伝統的に苦手なのです。
『古来、韓国に哲学なし』ということです。

わたしが、なぜ、これほどまでに韓国にこだわるのか、というと、沖縄の社会、文化、民族性に、韓国的なものが多々見られ、韓国的情緒の持ち主が身近に非常に多いからです。人のふり見て我がふり直せ、ではありませんが、身近な人間関係や社会問題を考える上で、とても参考になることが多いのです。韓国の問題は、決して、他人事、対岸の火事ではないということです。
例えば、朝鮮日報、中央日報など、韓国のあらゆるメディアが、極端な反日情緒に支配され、激しく偏向しており、つける薬がないのと同様に、沖縄タイムスと琉球新報という沖縄を代表するメディアもまた、独特の反日情緒に支配され、偏向しており、つける薬はありません。




*2017.7.19、ニュージャージー州に、韓国人の手によって、アメリカでは8つ目の少女像(慰安婦像)が設置されました。その碑文には、「日本軍に拉致され、強制的に性奴隷とされ、悲惨な目にあった、20万人以上の女性や少女の苦痛の記憶を忘れないために」と刻まれています。
しかし、この像と碑文には、たくさんの捏造行為(嘘や欺瞞や詐欺)が詰まっているのです。

⚫️第一に、日本軍は、韓国で女性の拉致など一切行っていません。いわゆる「強制連行」など、韓国内では一切行なっていないのです。ただ、給与の良い仕事として慰安婦(売春婦)を募集しただけです。それも、最初は本土(内地)で募集し、足りない分を、後から朝鮮での募集で補っただけです。そして、女性たちの輸送は軍が受け持ちましたが、慰安所の経営自体は民間に委ねていました。
⚫️第二に、日本軍は、韓国人慰安婦(売春婦)を、強制的に「性奴隷」になどしていません。慰安所の運営主体は軍ではなく民間でしたし、慰安所経営者は基本的に、きちんと給料を払っていました。慰安婦は、休暇もあり、仕事を辞めるのも自由だったのです。彼女たちは、半年ほど荒稼ぎをして足を洗うのが一般的で、中には帰国後、貯めたお金で故郷に家を建てる慰安婦もいました。
⚫️第三に、日本軍は、韓国で、慰安婦を募集しましたが、20歳未満の少女が、その募集に応じることは禁じ、厳しく取り締まっていました。また、朝鮮人の20歳未満の少女を、朝鮮人の人買い業者に売ったのは、少女たち自身の実の親なのです。こうして悪質な業者が、法の目をかいくぐって、少女を慰安所へ連れて行ったこともありましたが、それは日本軍の意図したものではありません。
⚫️第四に、慰安婦の過半数は日本人(内地人)でしたし、慰安婦の総数が「20万人」というのも、まったくありえない数字です。総数数万人としても、そのうち朝鮮人の慰安婦数は、せいぜい1〜2万人であり、しかも、そのほとんどが成人女性で、少女ではありませんでした。そして、たいていの慰安婦は、戦中、あるいは戦後に、無事、故郷へ帰りました。ですから、吉田清治の「慰安婦狩り」発言が話題になった1990年代に至るまで、慰安婦たちが「日本軍による」被害者として名乗り出ることがなかったのも当然です。
⚫️第五に、韓国では戦後、1980年代まで、軍が運営する慰安所が設置されていました。そこでは、米兵及び韓国兵の相手をする慰安婦が働いていました。朝鮮戦争中は、慰安婦は「補給品」として、最前線まで軍によって運ばれ、兵士たちに提供されました。また、「四三事件」「保導連盟事件」を通じて、韓国兵は同胞の韓国人少女を拉致し「性奴隷」とし、用済みになると虐殺しました。
また、ベトナム戦争では、韓国軍は、農村地帯の10代半ばのベトナム人少女たちを集めて慰安所を作りました。また、この戦争では、韓国軍の住民虐殺は凄惨を極め、性奴隷とされた現地女性たちの多くは虐殺されました。この時、韓国兵にレイプされたベトナム人女性が産んだ子供たちは、ライダイハンと呼ばれて、差別と蔑みの対象となりました。そのため、現在でも、例えば、カンボジアでは、実質的な人身売買と見て、韓国人男性と自国女性との結婚を禁じています。
一方、日本軍は、大東亜共栄圏建設の御旗を掲げて、ベトナム・インドネシアの独立を促し、戦後も、それぞれ数百人の日本兵が進んで現地に残って国軍に参加し、仏・蘭相手に独立戦争を戦いました。さらに、現地の女性と結婚し家族をつくりました。そのため、現在でも現地の日系人は日本人の祖父を誇りに思って生きています。
★備考として。昨年発表されて韓国で大ヒットした史上最悪の慰安婦捏造映画「鬼郷」についてですが、この映画で14歳の慰安婦役を演じた主演女優及び日本兵役の男優たちは、全員在日コリアン(北朝鮮系の朝鮮学校出身)の若者たちでした。
彼らは日本で生まれ育ち、「日本軍が、20万人もの14〜17歳の韓国人少女たちを拉致し、性奴隷とし、そのほとんどを虐殺した」とする映画のストーリーを、「最初の〝慰安婦狩り〟シーンから最後の〝慰安婦皆殺し〟まで、すべて根も葉もない〝まっかな嘘〟である」と知りうる立場にあります。しかも、在日コリアンの大部分は、戦後のどさくさに紛れて、韓国軍による無差別大量虐殺を逃れて日本に避難してきた「四三事件」「保導連盟事件」の被害者(生き残り)の人たちとその子孫です。当時の避難民は、日本政府の温情によって、戦前から日本に住んでいたものと記録されました。その恩恵を無視し、なぜ、そこまで日本を貶める活動に参加できるのか、残念なことです。
このように不当に日本を攻撃しながらも、朝鮮学校側は、日本政府の無償化の対象にならないことを不当であると裁判で訴えています。本当に身勝手な酷い話です。
ちなみに監督は「日本が慰安婦強制連行を否定するので、証拠をつくってやろうと思って、映画を制作した」と述べています。そして、事実に基づいていないにも関わらず、「歴史の事実に基づいて制作した」と嘘をついています。しかも、この映画に対し、「史実と異なる」という批判は、韓国には一切存在しません。「 日本政府が慰安婦強制連行の証拠はないと言うので、文化的証拠をつくってやろうと思って」という製作監督の談話がありますが、「文化的証拠」って何ですか。今年の歴史捏造映画「軍艦島」についてもしかりです。
一方で、事情通の韓国人の間では、「事実でない理由で、黙ってずっと無抵抗に殴られ続ける倭人は、バカなんじゃないか、どこまで腑抜けなんだ」と言われているようです。なぜなら、朝日・毎日・読売・日経など、国内のマスコミのほとんどが、こうした日本への理不尽なバッシングと深刻極まる名誉毀損問題について、一切報道しないからです。こうして、慰安婦問題についても、軍艦島問題についても、「歴史の真実が捏造に負ける」という事態が起こってくるのです。
(*「真実の上にあぐらをかく者は、擁護するに値しない。」それが、国際社会の常識だからです。結局、一番悪いのは、韓国側の所業を放置している日本人自身なのです。「あらゆる反日捏造に事実を持って断固反論抗議し、外交的にはきっぱり断交(適切に距離を置く)。」現実には、これが、最善の策です。)

以上の事実から照らして、韓国人によるアメリカでの「捏造」慰安婦像(少女像)及び「プロパガンダ」碑文の設置事業は、国を挙げての犯罪的なヘイト行為であると断言できます。これを問題視しない日本のマスコミは、「売国的」と言われても仕方がないでしょう。特に、朝日新聞は、自社の責任を深く自覚するなら、こうした韓国側によるデマの拡散に抗議し、社を挙げて反論するべきではないでしょうか。


**2017.8.14、ソウル市内の路線バスが、座席に慰安婦像を乗せて、運行を始めました。ソウル市長が、この試みに賛同の意を込めて、最初のバスに乗車しました。日本大使館前では、映画「鬼郷」の一部の音声を流す予定だそうです。素晴らしい情操教育です。
日本人の皆さん、これでも、韓国に行くのですか?

***2017.8.15、女子バレー韓国代表チームの主将が、スポンサー提携しているミズノのシューズのロゴを「大韓独立万歳」と手書きしたテープで隠して試合に出たことで、韓国内で賞賛されています。スポンサーのミズノには、あらかじめ了承をとったのだそうです。
これも、韓国で特徴的な、ご立派な「反日情操教育」の結果です。
これでも、韓国に行くのですか?

****2017.9.6、日本大使館に不法侵入して「慰安婦合意反対」などと叫んだ韓国人大学生の運動家2人に対して、韓国司法の二審判決は、一審が課した5万円程度の罰金刑すらも「刑が重くて不当である」と猶予しました。
これでも、韓国に行きますか?

*****2017.9.12、イギリスのロンドンで、ベトナム戦争中の韓国兵34万人によるベトナム各地での民間人の大量虐殺、強姦、12〜14歳のベトナム人少女に対する拉致と慰安婦(文字どうりの性奴隷)の強制について、また、その結果、ベトナムに遺された5000〜数万人に及ぶと言われる韓国兵との混血児「ライダイハン」と呼ばれる子供たちが、数々の残虐行為を行なった韓国人の血をひく子として、激しく差別されて苦渋に満ちた人生を送ってきたことに関して、「韓国政府は、これまで公式には一切認めておらず、謝罪も賠償もしていない」ことに抗議するために、民間団体『ライダイハンのための正義』が設立されました。
同団体は、イギリスの市民活動家ピーター・キャロル氏の呼びかけで設立され、設立イベントには元外相のジャック・ストローク氏も出席しました。同団体のメンバーであるジャーナリストのシャロン・ヘンドリー氏は、「明々白々な事実であるにもかかわらず、韓国政府は韓国兵の行なった非道行為を認めようとせず、調査すらしようとしない」と非難しています。
現在、同団体では、ベトナム人被害女性と子供たちの姿をモデルとした『ライダイハンの像』を作製・完成しており、在ベトナム韓国大使館前などに設置することを検討しているようです。しかし、この件に関して、韓国のマスコミは、一切報道していません。日本でも左翼系のマスコミは、まったく報道する気がないようです。

******2017.9.23、またしても、北朝鮮で核実験の疑いのある地震が起こっています。同時に、ムンジェイン政権の北朝鮮への融和的態度に関して、韓国内でも批判が高まっているようなのですが、それに伴って韓国政府によるネット情報操作が激しくなっている面もあります。政府が、ムンジェイン政権への批判的言説を封じて、政権への共感的発言だけを大量生産・流布し続けているのです。
一方で、朴槿恵政権時代の政府役人が行なっていた下劣すぎるネット工作(わいせつ画像合成)による名誉毀損問題が、現政権によって告発されていますが、要するに一般に韓国では、日本ではあり得ないような手法を官僚が使って政権維持を図るということなんですよね。
ともかく、時の権力や民意を忖度してあり得ない行動をするのは、行政だけでなく司法も同じです。国民情緒法に基づいて法的にあり得ない判決を下す韓国の司法のあり方は、毎度のことですが実に香ばしいものがあります。
朴槿恵元大統領への請託の容疑で一審判決を受けたサムソン副会長は、「朴槿恵元大統領への具体的な請託はしていないが、心の中で請託を行なった」という理由で、懲役5年の実刑判決だそうです。韓国では、実際に政治家に賄賂を渡し、口に出してはっきりお願いしなくても、金も渡さず口にも出さず『心の中で大統領にお願いしただけで、懲役5年の実刑判決を受ける』のです。テレパシー規制法でしょうか。

*******2017.10.27、『帝国の慰安婦』の著者朴裕河さんに有罪判決が出ました。元慰安婦への名誉毀損で訴えられていた裁判の控訴審で、一審の無罪判決が棄却され、有罪判決が言い渡されたのです。朴裕河さんは、元慰安婦たちの多くの証言に基づき、「慰安婦の日本軍による強制連行を否定」し、「元慰安婦たちは、根本的に『売春』のくくりの中にいた」「慰安婦たちは、自発的に性売春をして日本とともに戦争を遂行した」というごく当たり前の真実を記述しただけです。にもかかわらず、韓国高等裁判所は、「慰安婦は性奴隷」という嘘だらけのクマラスワミ報告に基づいて、朴裕河さんの記述の方が虚偽であると一方的に断定し、朴裕河さんに名誉毀損の意図があったと判断しました。
「強制連行をしたのは、少なくとも朝鮮の地においては日本軍ではない」「慰安婦は日本軍とともに戦争を遂行した」「アヘンを軍人とともに使用したのは楽しむため」という極めてまともな記述に対する韓国高裁の一方的な虚偽認定がすさまじい。判決は罰金100万円でしたが、検察側の求刑は懲役3年でしたからね。常軌を逸していると言うほかありません。
朴裕河さんは、「大変不当で遺憾」として、最高裁へ上告する方針です。
これまで、慰安婦関連著作として『帝国の慰安婦』を極めて高く評価してきた朝日新聞・毎日新聞など日本の左派マスコミは、この韓国高裁の不当判決に対して、「学問の自由に対する重大な侵害」として、大々的に批判報道キャンペーンを展開しなければならないでしょう。また、同じく同書を高く評価している村山元首相なども、「韓国における正当な言論への抑圧・弾圧を懸念する」として、強い非難声明を出すべきでしょう。

【おまけ】ある韓国人のコメント
日本は、台湾より朝鮮に多くの投資をした。
日帝時代に朝鮮人の人口は爆発的に増えたし、社会インフラがみるみる整えられ、私たちの力では百年かかるかもしれない身分制を日本が一気になくした。
賢い人は日本に留学に行き、文学が花咲いて、今の私たちが使う現代ハングルも日帝時代の日本のおかげ。
台湾は冷静に日本統治時代を評価して積極的に受け入れたのだろう。(だから、韓国のように、日本に無理ないちゃもんをつけることがない。)
朝鮮人は歴史操作を狂人のようにして反日を作りあげ、子供を扇動して洗脳した。(だから、日本に理不尽な攻撃や要求を繰り返すようになった。)
私たちも台湾のように(歴史の事実を受け入れて)冷静に評価するべきなんだ。