おそらく冨田選手は無実です。
韓国は、殊に日本関連の問題に関しては、司法判断が恣意的になされる反日国です。一般的に、貧乏人や途上国の国民も、韓国の司法闘争では不利ですが、日本や台湾など韓国人が自国よりも序列が下と無理やり思い込んでいる相手国にも、韓国の司法は非常に冷淡です。仏像返還問題や挺身隊補償問題や親日派財産没収など、時効も公平性もありません。
その国で、冨田選手は、何者かに陥れられて警察に任意同行を求められたのです。全く突然に、彼は「身に覚えのないことで責められながら、無実を証明できない」という、ある種の極限状況下に叩き込まれたのです。そして、「盗んだことを認めるなら、大事にはしないから」「みんなと一緒に帰れるから」という捜査官の甘い罠に、はまってしまったのです。これは、明らかな警察による自白誘導です。こんな自白は日本でなら、裁判でまともな証拠になりません。
しかも、冨田選手は、スポーツだけを一途にやってきた、まだ25歳の青年です。韓国語も分かり、韓国の司法の典型的なやり口を、はなから見抜いているサンケイのソウル支局長みたいには、粘り強く頑張れなかったのでしょう。無理もありません。
日本でも、「自分はやっていない」と否認し続けても、有罪判決がなされてしまい、後に無罪が確定するまで、本当に長い間かかったという人がたくさんいます。殺人のような深刻な犯罪ケースでさえ、無罪を証明できない状況下で、もういいと、一時は犯行を認めてしまう人も、大勢います。
そういう虚偽の自白をしてしまった人に、よくマスコミが「なぜ、そんなやってもいないことを自白したのですか?」と訊ねる、テレビの記者会見のお決まりのシーンがあります。訊ねられた人は、決まって言います。「あなた自身が、実際に、嫌疑をかけられて、警察の厳しい尋問を受ける体験をしてみたらいい。そうすれば、わかる。」
今回はたかが窃盗です。まして、外国の孤立無援の状況下で、韓国警察の締め上げに耐えられるような人は、むしろよっぽど強靭な人ではないでしょうか。
まずは「容疑を認めなければ出国はさせない」と強圧的に脅しつつも、「認めるなら刑も軽くなるし、なるべく穏便にしてやる」と迫って、謝罪や嘘の自白を理不尽に強要し、その後で〝恩情〟によって不起訴処分や略式起訴にする。これは、外国人容疑者に対する韓国警察の常套手段です。
まず間違いなく、カメラを盗む瞬間などの鮮明な決定的証拠映像は、監視カメラのビデオ映像には写っていない。しかも、韓国警察は、はじめから真犯人を探す気などないのです。つまり、真犯人ではないことを薄々(あるいは明白に)知っていて、冨田選手を犯人扱いした可能性が高いということです。もし、冨田選手が窃盗を認めず、真実を主張し続けていたなら、サンケイの加藤さんのように、今だに日本に帰ることはできず、本格的に起訴されていたことでしょう。
初めから真相究明など求めていない司法組織に対して、どんなに真実を訴えても、まったく無駄です。そのことに気づいたことが、取り調べ中の冨田さんの心を萎えさせたのでしょう。生まれて初めて、完全に四面楚歌という孤独な状況に陥り、何一つ冷静に考えられなかったのです。「盗んでいないと否定し続けたら、自分は、もしかしたら、これからずっと日本に帰れないかもしれない」という、そんな絶望的な思いが、パニック妄想のように心の中に膨らんできます。やがて次第に、「認めさえしたら帰れる」という誘惑が、抗しきれないほど魅惑的に感じてきたのでしょう。そして、つい弱気になって、してもいない犯罪を認めてしまったのです。
後は調査官の誘導のままに「カメラを見た瞬間、欲しくなって取った」という供述書の作成に同意してしまいました。しかも、そのカメラは、報道陣専用の記者席に置かれていたもので、その机の上で望遠レンズを外してカメラ本体だけ持っていったというのです。(しかも、その場面の一部始終が監視カメラの映像に残っていたと韓国警察は主張しています。)
結局、冨田選手は、略式起訴されて、罰金10万円を払って自由になることができました。しかし、この事件は、まず韓国で、それから日本で、広く報道されることになりました。そして、韓国では「報道陣のカメラを盗んだ日本人選手」と嘲られ、日本では「日本の恥」と罵倒されました。ネットでは「昔から手癖が悪い」とまで、何の根拠(情報源)もなく言われました。
その結果、冨田選手は日本選手団を追放され、日本水泳連盟を除名(後に2016.3.31までの出場停止処分に)され、勤めていた会社も解雇されました。窃盗を認めてしまったことは、悔やんでも悔やみきれない、痛恨の失敗でした。
実際、彼は、釈放された瞬間から、激しい後悔に苛まれているのでしょう。そして、帰りの飛行機に乗る前から、言い続けているのです。「お騒がせしました。申し訳ありません。でも、自分は盗んでいません!」と。



冨田選手は何者かの的になり、はめられました。お昼頃、何者かに無理やり黒い袋に包んだ巨大カメラをバッグに押し込まれ、重いかさばるカメラをその辺に置いて置くこともできず、走り去った相手の意図も全くわからないまま自室に持ち帰りました。
「いったいどうして、こんなもの自分に渡したのだろう。レンズも付いていないし、これはゴミなのか。ゴミを人に押し付けたのか。壊れたから、もう要らないとでも言うのだろうか。それとも贈り物として、僕にくれたのか。わけがわからないよ。こんな重いもの(1.3kg)、人に押し付けて、自分で持って帰って欲しいよ、まったく」などと、首をかしげながら。
その前日の競技で四位と振るわず、翌日の苦手種目でなんとかメダル獲得を、と思いつめていた彼には、他人がバッグに押し込んでいった粗大ゴミのことなど、正直なところどうでもいいことでした。もともとカメラにはまったく興味がありませんでしたし。
だから、彼は誰にもこの不審者のことを話しませんでした。彼の頭の中は翌日の競技のことでいっぱいだったのです。彼は、そのかさばる物体に対処できなかったのではなく、対処する気も起こらなかったのです。
そして、翌日の夕方、思いもかけず、警察に任意同行を求められたのです。カメラ の袋を自分がバックに入れて持っている映像を見せられ、しかもそのカメラは、自分の部屋の開きっぱなしのスーツケースの上においてあります。
ろくな日本語通訳もいない取り調べの間、申し開きも一切まともに聴いてもらえず、自分の証言を裏付ける証拠を提出できないために、さらなる弁明のしようがありません。そして、とうとう、日本に帰れなくなることを恐れて、やってもいない窃盗を自白してしまった。それが真相でしょう。
さて、ここで問題なのは、件のJOC職員は、韓国の警察に呼ばれて、どんな映像を見せられたのか、ということです。「映像から冨田選手が盗んだことを確認した」とおっしゃっていますが、どんな映像から何を確認したのか、そこが問題です。「カバンの中にカメラを入れたのを確認した」とおっしゃっていますが、報道陣の机からカメラを取った場面は確認したのでしょうか。
単にカメラをカバンに入れた映像のみなら、冨田選手が「こんなもの人のバックに突っ込むなよ」とぶつぶつ言いながら、走り去った男が何を入れていったのか、確認している場面とも考えられます。あるいは、非常に不鮮明な映像を見せられて、思い込みから「冨田だ」と証言してしまったのかもしれません。
韓国警察は、件のJOC職員と冨田選手本人に、「冨田選手が報道陣の机の上に置かれていたカメラからレンズを外して持ち去る映像を見せた」と主張しています。しかし一方で、冨田選手は「見せられた映像は、小さすぎて不鮮明で、何が何だかわからなかった」と言っています。しかも、この日本選手団の上層部は、バトミントンの試合の空調問題でも、自国選手の言い分を一切擁護せず、韓国側に一方的に謝罪した〝前科〟があります。
サンケイの加藤支局長が、当初から会社のバックアップや国際的な擁護論に支えられているのと違って、自国選手団のバックアップすら得られない孤独の中で、冨田選手の心が折れたのであろうことは、十分想像できます。
もし、これが韓国の記者による自作自演の画策だったとしたら、どうでしょう。また、韓国警察との共謀だとしたら。以前、中国紙に「なぜか韓国の国際大会でだけ窃盗が増える」という記事が掲載されたことがあります。そうでなくとも、この件に関しては、あらゆる事件捏造の可能性があります。特に、今回の仁川アジア大会は、さまざまな疑惑が持ち上がり、多くの国から非難を浴びた、韓国にとって苦しい大会でしたから。
もちろん、冨田選手本人だけは、自分が罠にはめられたことを知っています。しかし、「ぼくは盗んでいない、これが真実です」と、どんなに主張しても、冤罪の根拠・証拠はまったく提示できない。自分にも(自白など)落ち度があったことから、自分にかけられたいわれのない疑いを晴らすすべがないという点で、この状況は、慰安婦問題と非常によく似ています。それに、悪意ある不正・捏造と決めつけられた小保方さんのバッシング問題にも。
冨田選手としては、まずは、記者会見で真実を語り、韓国警察に窃盗の瞬間が写っているというビデオ映像を公開させることです。それによって、韓国側の主張する証拠の精度を、公に誰でも確かめられるようになります。
もしかすると、同じようなめにあって、泣き寝入りしている旅行者が、他にも沢山いるかもしれません。いくつか、似たような話はポロポロおもてに出てきていますよね。ただ、そういう人がいても、普通は「悪い夢を見たんだ」「早く忘れよう」と思える場合も多いでしょう。
けれども、冨田選手の場合は、そうはいきません。この問題は、一生彼について回ります。この先、結婚も就職も、まともな社会生活が困難になります。泣き寝入りはできないのです。



おとなしい受け身の姿勢は、平成生まれの日本の子どもたちの特徴です。「なぜ取り調べの時に、もっとしっかり無罪を主張できなかったのか」とも思いますが、今の過保護で育ちの良い若者の多くが、かなり高い確率で、同じ状況下で同じ羽目に陥りそうな気がします。
一つのことで頭がいっぱいになると、人と満足にコミュニケーションもとれなくなる若者も、最近は特に目立ちます。「なぜ、不審者のことを、同室の同僚や監督に話さなかったのか」とも思いますが、自分の成績や明日の競技のことで頭がいっぱいの若いアスリートには、それも致し方ないことです。最近の若い子と多く接している人なら、彼らのコミュニケーションの下手さ加減から想像がつくでしょう。ろくに世間話もできない若者が本当にいっぱいいます。
「ここで日本に帰れなくなることよりも、泥棒の汚名をきることで社会的に抹殺されることこそを、なぜ恐れなかったのか」と大人は言いたくなります。けれども、本当にどうしようもなく〝世間知らず〟だったのだと思います。世の中のことがまるでわからない若者は本当に多いですから。
「なぜバッグの中に物を入れられた時に騒がなかったのか」という人もいますが、物を取られたのならまだしも、物を入れられてでは、なかなか騒ぎようがないのではないでしょうか。外国の競技会場でもありますし、バッグを取り返した時点で、大抵の人は騒ぐのはやめるでしょう。
「こんなものを入れられました」と届け出るのも、言葉の通じない外国だと、どうも億劫になりがちです。それが悪いと言われれば、それまでですが、けれども、これで、一生の汚名を背負うというのは、あまりに可哀想です。
それにしても、腹が立つのはJOC及び日本選手団上層部です。選手を守ろうとする意識すらないのなら、組織のある意味がありません。東電や滋賀教委や理研の時も思いましたが、この国の組織上層部は、ことごとく腐っています。
事情聴取に同席していたJOC職員の態度や働きかけによっては、冨田選手が取り調べ中にバックにカメラを突っ込んで逃げ去った不審者について語り始めたに違いないと思うのです。冨田選手は「本当のことを言えなかった自分が情けない」と言って、JOC職員を決して責めようとはしませんが、わたしはJOCの責任は非常に大きいと考えています。
おそらく、我関知せずの態度で、冨田くんからじっくり事情を聴き、身内として少しでも守ろうという姿勢は皆無だったのではないでしょうか。韓国警察から呼ばれた時点で、冨田選手を犯人と決めつけ、後は、ひたすら韓国側に謝罪しまくったのではないかと想像します。だとすれば、あまりにも韓国のことを知らなすぎます。これは韓国でとるべき態度としては、およそ考えうる最低最悪の対応です。本人から直接事情を聴き、事実確認してからでなければ、韓国では決して、早まって警察の言い分を鵜呑みにして、謝罪などしてはいけません。
こうしたことは、日本人よりも、住んでいる韓国人の方が、もちろんよく知っています。韓国で冨田選手の冤罪主張が報道されるようになって、韓国人の冨田選手擁護論がかなり多いのは、意外なことではないのです。「日本じゃあるまいし、テーブルにカメラを置きっぱなしにする記者って誰だ?」と。
それにしても、帰国前から「やっていない」と訴えていた冨田選手に対して「まともにコメントする必要を感じない」とするJOCの態度は見苦しい。こんな無責任な組織のまま、東京オリンピックに向かうのかと思うと、本当に気が重くなります。上野競技委員長は「当初から冨田くんは盗んでいないと話している。信じないわけにはいかない。」とおっしゃっているようですが。
そして、この国の左翼マスコミやネット言論の〝弱いもの叩き〟は、この件でも相変わらずです。「冨田は見苦しい」とか「嘘つき」だとか「嫌韓の風潮を計算して利用している」などと、実に身勝手で浅はかな言い分が横行しています。いつからこの国は、こんな風になってしまったのでしょう。嘆かわしい限りです。



ところで、冨田選手とJOC職員で、韓国警察の通訳についての評価が異なっています。これも、冨田選手の前では、わざと日本語が下手なふりをした可能性があります。韓国では、格下と見た相手には、極端に横柄で邪険な態度を示すことが多いからです。中国でも、韓国旅行中に「アイ キャント スピーク コリアン」と言っても、誰一人英語に切り替えてくれる人がいなく、誰もが延々と韓国語で話し続けるので閉口したという経験が語られています。
JOC関係者が、「冨田選手の証言は矛盾している。最初『カメラを渡された』と言っていたのが、後で『カメラをカバンに入れられた』に変わった」と、呆れた難癖をつけています。JOCは、冨田選手がどうしても有罪であって欲しいようです。「冨田は自分たちに、つまらんケチをつけている」ぐらいにしか考えていないのでしょう。ひどい話です。
それから、あの窃盗の多い韓国で、誰もいない記者用デスクにカメラを置きっ放しにしたという韓国人記者の話自体が、そもそもあり得ないのです。韓国人ならば、誰もがその話を奇異に感じるでしょう。多くの韓国人が、内心では、日本で冨田選手の話があまり信じられていないことが意外に思われているのではないでしょうか。「現実を知らない」というのは、厄介なものです。
韓国警察は、冨田選手が、人の多い競技プール横の記者席のテーブルの上に置かれたカメラを、5分間もペタペタといじりまわして、結局、レンズを外してカメラだけ持ち去った映像があると発表しています。では当然、取り外したレンズには、冨田選手の指紋がベタベタ付着しているはずです。しかし、そんな指紋など、一切発見されていません。
韓国警察が言うには、「冨田選手は、背中にJAPANの文字の入った上着を着て、日本選手だとバレバレの姿で、自分の泳いだプール横のプレス席で、衆人環視の中で5分間も巨大なカメラをいじりまわした挙句、レンズを外してカメラを自分のバックに突っ込み、パンパンに膨らんだバッグを担いで自室に向かった。そして、そのカメラを、チームメイトやコーチと共有の部屋で、大きく開いた自分のスーツケースの上に、これ見よがしにおいたまま、次の日に部屋を出た」ということらしいです。いったい、どんな犯人ですか。本当に笑ってしまいます。
こうしてみると、冨田選手のこれまでの行動や言動は、無実の身に覚えのない人として極めて自然であり、それを不可解と考える理由は何もないのです。それを不可解と感じるのは、感じる人自身の想像力の欠如と人生経験の浅さに起因しているものと思われます。
自分自身の皮相な人間観から、「冨田は嘘をついている」あるいは「冨田本人が自分の嘘を信じ込んでいる」などと決めつけるのは、あまりにも安易であり薄情です。韓国警察による日本人への不当な取り扱いは、他人事では済まされない重大な問題です。明日は我が身です。うやむやにして良い問題とも思えません。
徹底して韓国寄りの、この国のマスコミによって、この反日冤罪事件が闇に葬られるのは耐えがたい上、一人の若者の前途が閉ざされるのも、本当に忍びなく思います。



🌠2014.11.10「君よ憤怒の河を渡れ」で主演した高倉健さんが亡くなりましたね。無実の罪をなすりつけられた男の孤独な戦いを描いた映画でした。

🌠冨田選手が韓国仁川地裁に正式裁判を請求しました。残念ながら、この裁判で彼が勝てる可能性はゼロでしょう。韓国とは、そういう国です。それでも彼は、公に無罪を主張する以上、正式裁判に持ち込まざるを得ないのです。自分自身の名誉回復のために、戦い続けることだけが、彼に残された唯一の道だからです。

🌠2015.6.4、一審で有罪判決を受けた冨田選手が控訴を断念しました。韓国での裁判を続けるには多額の費用がかかるうえ、韓国の裁判のあり方と検察の姿勢に絶望感を抱いた冨田尚弥さんは、無報酬で彼を援助し続けていた弁護士の懸命の説得にもかかわらず、控訴の意志を固めることができませんでした。韓国司法当局への不信感によって、また、日本国内のJOCはじめ関係者たちの冷遇と無理解によって、そして、この国のマスコミと一般国民の嘲りと嬲りによって、心が折れてしまったのでしょう。残念なことですが、仕方がありません。

🌠2017.4.5の朝鮮日報の記事で、韓国人の家族が、子どもが車に轢かれないように注意するようたしなめたコロンビア人の男性に、罵声を浴びせ、暴行し、「最低のコロンビア野郎!」と人種差別的な言動を繰り返し、止むことがありませんでした。たまりかねたコロンビア人の妻(韓国人)が警察に通報しました。しかし、仲裁に入った警察も、一方的に悪いはずの韓国人家族を庇って、「〝黒んぼ〟と言われたわけじゃないんだから」と彼らの人種差別的な言動を認めず責めず、ひたすら仲を取り持とうとするだけだったということです。
夫妻は「韓国では、外国人は他人の生活に口を出したり、善意で助けようとしたりしてはいけない」「逮捕されないように」とFacebookにあげると、1700回以上シェアされ、2000回以上共感されたそうです。
韓国の警察が、外国人にとって、到底信頼に値する組織ではないということが、よくわかります。特に、冤罪の容疑をかけられた日本人にとっては、警察も検察も韓国民も、すべてが敵となり、孤立無援となります。その上、日本のサヨク的組織や世間までも敵に回るのですから、たまったものではありません。