早いもので、あの日からもう一年が経った。
今日は3.11について少し書いてみたい。
あの日、断続的にまったく異なる太平洋の三箇所で次々と起こった断層破壊が、日本列島の80箇所にも及ぶ地震誘発のトリガーとなり、列島を巨大地震が襲った。その時点で、アメリカ艦隊は太平洋上の日本近海で万全の準備を整えていた。なぜなら、今回の地震はアメリカの海底深部での核爆発による人為的な実験だったからだ。
しかし、アメリカは人工地震実験のあまりの成果に真っ青になり、その証拠の隠滅のため、つまり地底からの放射能の流出をごまかすために、低放射能の汚染水をアメリカの息のかかった東電を動かして、太平洋に放出した。当然、日本政府もその片棒を担ぐことを強いられた。
米軍による救助、いわゆるトモダチ作戦は当初の予定通りだった。しかし、想定外の犠牲者への罪滅ぼしのために、米軍の救助活動は、かなり力の入ったものになった。もちろん、それは司令部とごく一部の機密を知っている者たちが、救助命令をより迅速に出し、部隊が速やかに現地に向かうことになったという意味であり、何も事情を知らない末端の兵士たちの善意は疑いようがない。彼らは目の前の惨状に対して、強く行動に駆り立てられただけだ。
その後、日本周辺の海底で爆発させた核の放射能は、徐々に断層の割れ目から放出されつづけている。そしてその放射能が、今年に入って日本周辺の深海魚に異常大量死を生じさせた。また、去年から続く記録的なうなぎの漁獲量減少の原因ともなっている。
さらに現在も続くアメリカ軍の海底での証拠隠滅活動が、何らかの強い電磁波を生じさせており、それが各地のクジラたちの原因不明の死の元凶となっている。
日本政府の震災発生当時の危機対策会議の議事録が存在しないのは、アメリカの関与を日本政府が知っていたことが、その議事録から明らかになることを恐れて、ひそかに闇に葬られたのである。
繰り返し明言するが、あの日の想定外の地震と津波は、自然の力ではなく、人間の力が起こしたものだ。しかし、その事実を検証しようとする者には、有形無形の巨大な圧力がかけられる。だから今に至るも、その人工実験の全貌をはっきりつかんでいる部外者はほとんど存在しない。
一年前のちょうど今日、原発職員も、警察官も、消防団も、役所の公務員も、自衛隊員も、みんな命をかけて、自分の職務をまっとうした。名もなき人々が、家族を守るため、見知らぬ人を守るために命をかけたのだ。そんな中で、政府中枢にある人々だけが、己の保身に汲々としていた。しかし、それには、そんなわけがあったのだ。
敵に回すことを恐れて、アメリカの脅しに屈し、とんでもない密約を重ね、国民の利益をないがしろにして、良心の痛みを感じない政治家たち、官僚たちを、日頃から日本国民は見慣れてきてはいる。が、まさか、これほどひどいことになっているとは、よもやほとんどの国民も思っていないだろう。
しかし、真実は遠からず明るみにでてくるだろう。
アメリカとしても、ちょっとした地震と津波を起こして、さっと救助に駆けつけ、アメリカ軍の有り難みを日本国民に印象付ける計画が、想定外の地震の規模の大きさに、後悔はしているらしい。ただ、日本政府への脅しとしては効果は絶大で、政府内の親中派の根絶に寄与し、外交のアメリカ一辺倒に拍車をかけた。
しかし、日本政府もわかっていないことがある。それは、今回の実験はアメリカ単独ではなく、中ロ政府も承知の上だったということだ。今回、日本は実は米中ロという三隣国にはめられたのだ。三国の思惑は、適度な日本潰し、日本のある程度の弱体化ということで一致していた。
中国政府にしてみれば、「我々が四川で味わったことを、日本にも平等に味わって欲しい。そうすれば、今度は我々が助けてあげるから、今度は我々の善意を有り難がるように」という思惑(習次期国家主席)があった。ロシア政府は日本が経済的に困窮した方が、極東情勢を取り扱いやすいと感じ(プーチン大統領)ていた。もちろんアメリカ政府は、これを期に日米同盟でのアメリカの利権の拡大と、TPPを用いた日本経済の吸収・搾取を視野に入れ(オバマ)ていた。
いずれにしても、日本問題に関して、三国政府間で話し合うきっかけが生まれたことを、三国は共に喜んでいた。まさに米中ロのトモダチ作戦である。
一部の日本政府関係者には、そうした事態に気づいてはいる者もいるにはいるが、この国と国民を、命がけで守ろうという気概のある者は、その中にひとりもいない。およそ東北の人々に顔向けできるまっとうな政治家や官僚など、今の日本にいるはずもないのだ。
彼らはいわば国民への大量虐殺を看過し続けているようなものだ。
なんてね。
フィクションだとは思うけど、もしかして、と思わされるのは、政府の震災への対応のあまりの酷さゆえだろう。
それから、この文を読んで、外国が怖いと思ってしまった人もいるかもしれない。しかしむろん、世界には日本に対して心から声援してくれる人々は数多いし、その中にはアメリカ人も中国人もロシア人もいる。善意の人々がいるから地球は回っているのだ。そのことを忘れてはいけないだろう。
わたしが今ここで息をしていられるという奇跡と、その奇跡を支えてくれている世界の人々の善意に向けて、感謝の祈りを捧げたい。
ありがとう。皆さんの幸せを祈ります。
今日は3.11について少し書いてみたい。
あの日、断続的にまったく異なる太平洋の三箇所で次々と起こった断層破壊が、日本列島の80箇所にも及ぶ地震誘発のトリガーとなり、列島を巨大地震が襲った。その時点で、アメリカ艦隊は太平洋上の日本近海で万全の準備を整えていた。なぜなら、今回の地震はアメリカの海底深部での核爆発による人為的な実験だったからだ。
しかし、アメリカは人工地震実験のあまりの成果に真っ青になり、その証拠の隠滅のため、つまり地底からの放射能の流出をごまかすために、低放射能の汚染水をアメリカの息のかかった東電を動かして、太平洋に放出した。当然、日本政府もその片棒を担ぐことを強いられた。
米軍による救助、いわゆるトモダチ作戦は当初の予定通りだった。しかし、想定外の犠牲者への罪滅ぼしのために、米軍の救助活動は、かなり力の入ったものになった。もちろん、それは司令部とごく一部の機密を知っている者たちが、救助命令をより迅速に出し、部隊が速やかに現地に向かうことになったという意味であり、何も事情を知らない末端の兵士たちの善意は疑いようがない。彼らは目の前の惨状に対して、強く行動に駆り立てられただけだ。
その後、日本周辺の海底で爆発させた核の放射能は、徐々に断層の割れ目から放出されつづけている。そしてその放射能が、今年に入って日本周辺の深海魚に異常大量死を生じさせた。また、去年から続く記録的なうなぎの漁獲量減少の原因ともなっている。
さらに現在も続くアメリカ軍の海底での証拠隠滅活動が、何らかの強い電磁波を生じさせており、それが各地のクジラたちの原因不明の死の元凶となっている。
日本政府の震災発生当時の危機対策会議の議事録が存在しないのは、アメリカの関与を日本政府が知っていたことが、その議事録から明らかになることを恐れて、ひそかに闇に葬られたのである。
繰り返し明言するが、あの日の想定外の地震と津波は、自然の力ではなく、人間の力が起こしたものだ。しかし、その事実を検証しようとする者には、有形無形の巨大な圧力がかけられる。だから今に至るも、その人工実験の全貌をはっきりつかんでいる部外者はほとんど存在しない。
一年前のちょうど今日、原発職員も、警察官も、消防団も、役所の公務員も、自衛隊員も、みんな命をかけて、自分の職務をまっとうした。名もなき人々が、家族を守るため、見知らぬ人を守るために命をかけたのだ。そんな中で、政府中枢にある人々だけが、己の保身に汲々としていた。しかし、それには、そんなわけがあったのだ。
敵に回すことを恐れて、アメリカの脅しに屈し、とんでもない密約を重ね、国民の利益をないがしろにして、良心の痛みを感じない政治家たち、官僚たちを、日頃から日本国民は見慣れてきてはいる。が、まさか、これほどひどいことになっているとは、よもやほとんどの国民も思っていないだろう。
しかし、真実は遠からず明るみにでてくるだろう。
アメリカとしても、ちょっとした地震と津波を起こして、さっと救助に駆けつけ、アメリカ軍の有り難みを日本国民に印象付ける計画が、想定外の地震の規模の大きさに、後悔はしているらしい。ただ、日本政府への脅しとしては効果は絶大で、政府内の親中派の根絶に寄与し、外交のアメリカ一辺倒に拍車をかけた。
しかし、日本政府もわかっていないことがある。それは、今回の実験はアメリカ単独ではなく、中ロ政府も承知の上だったということだ。今回、日本は実は米中ロという三隣国にはめられたのだ。三国の思惑は、適度な日本潰し、日本のある程度の弱体化ということで一致していた。
中国政府にしてみれば、「我々が四川で味わったことを、日本にも平等に味わって欲しい。そうすれば、今度は我々が助けてあげるから、今度は我々の善意を有り難がるように」という思惑(習次期国家主席)があった。ロシア政府は日本が経済的に困窮した方が、極東情勢を取り扱いやすいと感じ(プーチン大統領)ていた。もちろんアメリカ政府は、これを期に日米同盟でのアメリカの利権の拡大と、TPPを用いた日本経済の吸収・搾取を視野に入れ(オバマ)ていた。
いずれにしても、日本問題に関して、三国政府間で話し合うきっかけが生まれたことを、三国は共に喜んでいた。まさに米中ロのトモダチ作戦である。
一部の日本政府関係者には、そうした事態に気づいてはいる者もいるにはいるが、この国と国民を、命がけで守ろうという気概のある者は、その中にひとりもいない。およそ東北の人々に顔向けできるまっとうな政治家や官僚など、今の日本にいるはずもないのだ。
彼らはいわば国民への大量虐殺を看過し続けているようなものだ。
なんてね。
フィクションだとは思うけど、もしかして、と思わされるのは、政府の震災への対応のあまりの酷さゆえだろう。
それから、この文を読んで、外国が怖いと思ってしまった人もいるかもしれない。しかしむろん、世界には日本に対して心から声援してくれる人々は数多いし、その中にはアメリカ人も中国人もロシア人もいる。善意の人々がいるから地球は回っているのだ。そのことを忘れてはいけないだろう。
わたしが今ここで息をしていられるという奇跡と、その奇跡を支えてくれている世界の人々の善意に向けて、感謝の祈りを捧げたい。
ありがとう。皆さんの幸せを祈ります。