真夜中の 〜 プリン作り | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

たまに昭和の喫茶店の味を無性に食べたくなることがある。

 

今日は、昔ながらのプリン。プリンアラモード好きだったなあ。

 

 

 

カラメルソースを作る時は、沸騰するまで鍋の蓋を開けてはいけなかったようだが、先に開けてしまい色がつく前に水分が飛んでしまい、慌ててお湯を足したが、逆に砂糖の結晶が残ってしまうわ、色は薄いわ、で味は良かったのに今ひとつ不味そう。涙

 

卵 5個

牛乳 500cc

砂糖 80g

 

この液をカラメルソースの上の流して20分蒸しただけ。

 

自分で言うのもなんだけど、美味しかったわ〜。でも1人で食べてしまうには、罪悪感があったし、子供達の食べさせたかったが、なかなか家にいる時間が合わない。

 

結局食べてくれたが、美味しいともまずいとも言わなかった。結構プリンプリンしていたので、長男はこれ、パンナコッタでしょ?と言ったが、パンナコッタはその名の通り、パンナ(生クリーム)をコッタ(煮る、火を通す)したもので、これは牛乳なの、と言ったが、あまり違いが判らなかったようだ。普段、牛乳は飲まないが、豆乳やアヴェーナ(オーツ麦)だったらどうなのだろう?ちなみに、個人的にはアヴェ―ナカフェをよく飲んでいる。(紀文の豆乳コーヒー味によく似てた味。)

 

 

味は、スーパーで買うプリンよりもずっと美味しいはずだが、見た目が悪かったか…

 

そのうち、牛乳以外のもので試してみよう…っと。