癒しと学びの整体通院 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

空手の大会が終わってから、整体に通院している。

 

ミラノに戻ってから通常の空手の稽古に入る前に、筋力をつけておきたい、また再発防止のために必要なことを学んでおきたいと思った。

 

それにしても、TVのCM, 新聞や雑誌、ネットの広告、毎日なんども「膝痛」「膝の痛み」という言葉を目にする。そんなに皆膝、悪くしているの?と思ってしまう。もちろん、膝は毎日使うものだから、軟骨は消耗するもの。早かれ遅かれ支障は出てくることだろう。けれど、スポーツやバレエなどで膝を酷使している人は、10代、20代から怪我は付きものなのだろう。

 

ところで、重要なのは、整体院選び。整体・カイロプラクティック・鍼灸・マッサージ・・・どこがいいの?と誰もが思う。値段もピンきり。口コミも大事だし、やはり自分にあうところを探すのが大切。

 

そういう意味では、私は一発でよい先生に出会えた。まだ30歳代の若い先生だが、決して心理学を学んだわけではないと思うが、それこそカウンセリング整体か?と思うくらい、よく話をきいてくれ、また先生もよく話すのだが、老若男女、わかりやすい言葉で話してくれ、しかも凄い勉強になるのが嬉しい。

 

とはいえ、一度私がある筋肉の名前をいってしまったが故にか?先生は私にはすべての筋肉の名前は正式名で言ってくるから、終わる度になんて言われたっけ?と帰宅して筋肉の図を見ながら、名称と働きをチェックする。

 

 怪我をするにも必ず原因がある。内臓、筋肉などの障害により、痛みの原因が生じ、その部位から離れた場所に関連痛といわれる痛みやコリなどが現れるようだ。


私の膝の最大の原因は、オラトリオの子供たちの取っ組み合いの喧嘩仲裁に足を挟み止めたことだが、実際は当時稽古の際、終わりの頃は右足を引きずっていた。

 

後になってわかったのは右膝が内側に入りやすいこと。腿の筋肉が弱いからだろうと言っていたが、弱いから故に硬くなりやすい部分ができ、また右の足裏アーチが微妙に低く、それゆえ片足で立つ際左より右足のほうが安定が悪い。右足の小指に力が入りづらく親指に負担が筋の左側、特に踝近辺も硬く、よって足首にも支障が出る。

 

普段の準備運動では、足首を回すがひねった方が良いと教えてもらった。

 

そして背中の肩甲骨リセットエクササイズを教えてもらった。これが背中に羽が生えたように軽くなる!!

 

使用したストレッチポールを買おうかな、と思っていたら100均のダイソーで似たものを発見。即買いした!!

 

 

 いやー、物凄くいい!!100円ショップ侮れません!!

 

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