そうだ!大阪へ行くなら、先日7年ぶりに大阪へ戻られた神父様の元を訪ねて行こう!と思い立ったはいいが、新幹線がつく新大阪と修道会のある場所は近いの?遠いの?でもどれくらい?まったく想像がつかず。実は、方向音痴の私は、一人で現地入りするのは非常に不安。調べていたら、なんと川崎・横浜から夜行バスで京都、大阪経由で修道会のある岸和田へ行くバスを発見!それにしよう!夜なら寝ていくだけだ。値段を調べていたら、新幹線の半分でいけるから、それなら今年小6の次男が子供料金で乗れる最後の年だ!...ということで、次男を連れて大阪旅行を企画した。
鶴橋のほうは、現地の友人に任せることにし、FBと今回帰国された神父様を通じ知り合いになったY子さんに連絡をとると、バスが到着する、朝の7時50分にお迎えに来てくださることになった。Y子さんとは、FB上では、すでに数年来の友人ではあるが、実際にお会いしたのは今回始初めて。なぜかFBをはじめネット上で知り合いになるカトリック信者の方は、教会でも奉仕など精力的に活動していらっしゃる方が多く、同じ匂いを感じるものがあるのが不思議。
ところで朝の9時にザベリオ会の本部へ到着。


このお庭の石は十字の形に置かれており、脇にザベリオ会創始者であるグイド・M・コフォルティ司教のモットーであり、福音書の言葉でもある、IN OMUNIBUS CHRISTUS (「キリストがすべてであり、すべてのもののうちにおられる」
(コロサイ3:11新共同訳))がラテン語で書かれている。
ザベリオ会(聖ザベリオ宣教会)は1895年、上記司教に創立された宣教会であり、修道会でもある。1549年に来日したフランシスコ・ザビエルの宣教活動を見本として、宣教を目指し、日本では1950年より活動。
こちらの画像は、ザビエルの手紙の複写。
その後、泉佐野教会・天使幼稚園を拝見し、Y子さんの地元、岸和田へ。
だんじり会館でお祭りのDVDを観たり、太鼓や鐘の実体験。
セミの大合唱の岸和田城の天守閣にも上り、岸和田の町を一望。かの有名なだんじり祭りを一度見てみたくなった。
だんじり会館でお祭りのDVDを観たり、太鼓や鐘の実体験。
セミの大合唱の岸和田城の天守閣にも上り、岸和田の町を一望。かの有名なだんじり祭りを一度見てみたくなった。






