日本では「桜切(伐)る馬鹿、梅切(伐)らぬ馬鹿」という言葉があるという。桜は枝を切るとそこから腐りやすくなるので切らない方がよく、梅は枝を切らないと無駄な枝がついてしまうので切った方がよいとされることかららしい。
植物が元気でたくさん花を咲かせるには、剪定という熟練の技術が必要なんだとわかる。
しばらく外を歩いていないけれど、きっと花々も次から次へと芽吹き、硬いつぼみも膨らんできていることだろう。花木や草花の変化を発見し、愛でる春は楽しい。
ところで、今日は、聖書をやっと見る気になった。字が小さくて、避けていたからだ。

全てに感謝を込めて。この長い休息にも大きな意味があるとかみしめ、通常生活に早く戻れるよう祈りたいと思う。
