意識的に生きる | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

いつぞやか、FBに病気を癒す、治す方法として5つ例が紹介されていた。
①「少食」、②「笑い」、③「感謝」、④「長息」、⑤「筋トレ」。

これは、前向きに、幸せに生活をする基本項目だな、と思う。

しかし、どれも意識していないと、食べ過ぎ、無愛想、無関心、口で呼吸、メタボになりやすい。

どれも形から入ってもいいんじゃないかと思う。それが徐々に習慣になるから。ただ、意識することを忘れると、また元に戻りがち。

意識することを「意識」しないと、生活は惰性になりがちだ。

人の気持ち、自然の美しさ、 生きる価値、日々の恵み。
意識的に生きてみよう。私も、書くことによって、確認、そして自分への戒め。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。byスティーヴ・ジョーンズ。

人はいつなくなるかわからない。だから日々最高に生きると言う意識。

意識と努力で人生は好転するはず。
だから、「意識」してみよう。