考えてみれば、復活祭の一週間前の「枝の主日」は毎年ミラノでは、マラソン・Stramilanoがぶつかっていたが、今年は復活祭2週間前、つまり先週催されたのは、なぜだろう・・・と思っていたら、家具展であるSaloneが今日までだったからだ。なるほど・・・
数ヶ月ぶりにゆるしの秘蹟を受けた。いけないとわかりつつやっていること、いったらきりがない。何気に重苦しかった心が楽になった。また、私が進めたわけでもないのに、長男が1年ぶりに自分からゆるしの秘蹟を受け、聖体拝領ができた。やはりそれは何よりも嬉しいもの。
とはいえ、パパ様の問いかけは、厳しい。
私は誰ですか?
主の前にいる私は誰ですか?
エルサレムに入城する主の前にいる私は誰ですか?
喜び、そして誉め称えることができますか?それとも、距離をもちますか?心苦しむ主の前にいる私は誰ですか?
私たちは、イエスを裏切ったユダ同様だろうか?バラバを解放せよ!といった群集でしょうか?または、主を鞭打った兵士たちか?それとも、イエスに代わって十字架を担いたキレネ人シモンか?または、勇気のある婦人たちか?または沈黙の中に苦しむイエスの母か?イエスの遺体を運んだヨセフなのか?墓の外で泣いて祈っていた二人のマリアなのか・・・・??
ついに聖週間。復活祭までの一週間、自分が上記の誰に似ているのか?この疑問は、聖週間、黙想するのに役立つだろう。
心をこめて神を仰ぎ、賛美と感謝を捧げましょう。
http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11497910253.
htmlhttp://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11210857648.html
