ITAMA 2013-2014 ~ その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 今日、9月18日よりItama2013-14年度の開講申し込みが始まった。 

9時半開始。 
スタッフはくれぐれも遅刻しないよう昨夜最終確認のメールが入る。次男を小学校へ送った足で、バールによってコーヒーを一杯飲んでから9時に学校入り。入り口には、既に母乳を上げながら並んでいるアラブ人母子数名。「ま~じ~っ?!」慌てて、教室へ走った。

昨年は初日受付、29名、Spazio bimbi希望者11名。最終的に67名の応募と19名の乳幼児の受け付けだった。それが、今年度は初日から68名の受け付け。乳幼児は26名受け付け。しかも妊娠中の女性もいた。まだ初日である。 

あと2日。年内は第一水曜日にも受け付けるが、問題はSpazio bimbi. あ~今年も多くのお子さんを断らなければならない。それだけが申し訳ない気持ちで一杯。それでも、2年目、3年目の子供達が、笑顔でやってきてくれるのは非常に嬉しい。卒業した子供もやってきて、幼稚園のことなどイタリア語で沢山話してくれた。 

逆に, 私達の活動が大きくなるにつれ、スタッフも増えてきているが, 同じヴィジョンをもちながら, どうも責任感というか使命感が各スタッフばらばらで、意識の高い人と,そうでない人との差を感じ, 気分を害する人、また何も感じない人, その中をもとうとする人が出てくる。 開講まであと2回ミーティングと勉強会が行われる。 

たかが、ボランティア、されどボランティア。 
同じヴィジョンでも、や はり人に押し付けは禁物。 
各自が出来ることを, 出来る範囲でするしかない。 

人との出会いは, 人生の中で,一番人を豊かにしてくれるものではないだろうか? 
だから大切にしないといけない。 

http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11610466922.html