呼び出し | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

昨日は、小春日和で(けれど今日は曇りでうす寒い!)次男の下校後公園へ行くと、久々ママ友にあった。

彼女いわく昨日は暖かかったから良かったものの、何かの拍子に息子が水をかぶってしまい、びしょぬれになり、洋服の着替えをもってきてほしい、と学校から電話がかかってきたという。学校からは、やれ具合が悪くなった、やれ怪我をした・・・といっては、よく電話がかかってくるという。なので、携帯電話に学校名がでると、また何かおきたか?!と胸がどきどきしてしまうのだそうだ。「そういうことない?」と彼女。

確かに、子供たちの、小中高校の電話番号を登録しているが、かけることもないし、かかってくることもめったにない。

・・・といっていたら、今朝ついに次男の学校から電話がかかってきてしまった。

「吐き気がするといっています。」と事務員。
すぐにわかった。空腹で気持ちが悪かったのだ!朝、起きて鼻血が出てしまい、食べるに食べられず、逆に食べたくない、というので、ブリックパックの紅茶を飲みながら登校した。10時半になると休み時間で、公立の小学校はおやつをたべる。その時間になれば、持たせているタッラリー二を食べられるから、給食まで多少もつだろうか・・・しかも今日の給食メニューは中華料理!!と思っていたが、10時半まで持たなかったようだ。苦笑

帰宅させたほうがいいんですよね?と念を押すと、集中して授業受けられませんしね・・・といわれてしまった。

帰宅して、そうめんを煮て食べさせると、いきなり生き返った!!あ~学校戻ってよ!!

今朝は8時半にロンドンから来ている友人と会っていた。彼女は10時にチェントロで、私は一時帰宅し10時半から別の用事がはいっており、そろそろ分かれるところに電話だったから良かったものの、その後の約束はドタキャン。あちゃ~。

全く元気なのに・・・

というわけで、夕方からの空手教室には、行ってもらいました。笑
 
「呼び出し」…けがをしたとか、停学処分云々じゃなくって一安心。

午後は、長女、長男も帰宅。平日の昼間から応接間で4人でまったり・・・まっそんな日もたまにはいいかっ。


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