私の場合、年中目が痒く,『アレルギー性結膜炎』といわれているが,『ドライアイ』の可能性もあるようで、季節は関係ない。
ただ、ここ2,3週間のどの調子が悪く,重曹をいれたお湯で鼻を洗い、吸入も続けているが,粘膜のある痰がからんだような咳は止まったが,今度は乾いた咳がでる。ミサ中、咳が出ると、とまらなくなり、賛美歌なんぞ歌っていられない。かばんの中をごそごそかぎまわっていると、近くにいる人たちが、皆親切にもティッシュを下さるのだが、ティッシュではなく、欲しいのは、のど飴なのだ・・・。笑
ところで、最近、近所を歩いていて、初めて見た光景。

アパートの敷地内にも、夾竹桃はあるが、こんな綿状態の種子をもつとは、気づいていなかった。環境省によれば、1970年に喘息の発生が報告されているのだそうだ。そりゃそうでしょう。見ただけで、目をつむり、口と鼻を押さえて通り過ぎたくなる。
今年は、まだ購入していないが、毎年この時期、オルティカ(ネトル・西洋イラクサ)のお茶を飲んでいる。とにかく、春になる前に体を浄化させることが大切らしい。食べるものも、徐々に軽くしていかないといけない。
こちらは、花粉症天気予報サイト。http://
ミラノを含むロンバルディア地方は、杉に気をつけないといけない。



たんぽぽの穂も、みるだけでのどがいがいがしてきてしまう。子供の頃、たんぽぽの綿毛が耳にはいると「耳ツンボ」になると、よくいわれたなあ。今はその言葉は差別用語のようだし、耳にすることもなくなった。でもたんぽぽの穂をみると、おもわず耳を髪の毛や帽子で隠したくなってしまうのは, 自然の反応だろうか?笑
こんな歌があったのでご紹介。
『花粉症』
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花咲いて
花咲いて
鼻サイテー
・・・・は。
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