花粉症 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

花粉症の人たちが,この時期,合言葉のように『始まりましたね』といっている。 

私の場合、年中目が痒く,『アレルギー性結膜炎』といわれているが,『ドライアイ』の可能性もあるようで、季節は関係ない。 

ただ、ここ2,3週間のどの調子が悪く,重曹をいれたお湯で鼻を洗い、吸入も続けているが,粘膜のある痰がからんだような咳は止まったが,今度は乾いた咳がでる。ミサ中、咳が出ると、とまらなくなり、賛美歌なんぞ歌っていられない。かばんの中をごそごそかぎまわっていると、近くにいる人たちが、皆親切にもティッシュを下さるのだが、ティッシュではなく、欲しいのは、のど飴なのだ・・・。笑 

ところで、最近、近所を歩いていて、初めて見た光景。 


アパートの敷地内にも、夾竹桃はあるが、こんな綿状態の種子をもつとは、気づいていなかった。環境省によれば、1970年に喘息の発生が報告されているのだそうだ。そりゃそうでしょう。見ただけで、目をつむり、口と鼻を押さえて通り過ぎたくなる。 

今年は、まだ購入していないが、毎年この時期、オルティカ(ネトル・西洋イラクサ)のお茶を飲んでいる。とにかく、春になる前に体を浄化させることが大切らしい。食べるものも、徐々に軽くしていかないといけない。 

こちらは、花粉症天気予報サイト。http://www.meteopolline.it/ 
 
ミラノを含むロンバルディア地方は、杉に気をつけないといけない。 


たんぽぽの穂も、みるだけでのどがいがいがしてきてしまう。子供の頃、たんぽぽの綿毛が耳にはいると「耳ツンボ」になると、よくいわれたなあ。今はその言葉は差別用語のようだし、耳にすることもなくなった。でもたんぽぽの穂をみると、おもわず耳を髪の毛や帽子で隠したくなってしまうのは, 自然の反応だろうか?笑 

こんな歌があったのでご紹介。 
『花粉症』 
http://www.youtube.com/watch?v=l9HHU8b6Y_s 

花咲いて 
花咲いて 
鼻サイテー 

・・・・は。 


http://ameblo.jp/sofiamilano/day-20110222.html 
http://xn--cckdb9l9f.net/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E4%B8%BB%E3%81%AA%E7%97%87%E7%8A%B6/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%B5%90%E8%86%9C%E7%82%8E/