昨年フランスはアンティーブで購入したオーガンジーの帽子(でも実際はアジアのどこかで買い付けしたものらしい・・・)が、評判がよく、デザイナーのアドリアーナも気に入り、その帽子をコピーして数色お店に出したんじゃないかな?!
また、帰国中も、新宿の駅で友人と待ち合わせをしていたら、見知らぬ人が寄ってきて、「ずっと車中から気になってみていたのだけれど、その帽子どちらで購入されたのですか?」と年配の女性に聞かれたくらい。
ところで、この夏東京では、それってニット帽?!というような人を沢山みかけた。でも真夏だしね・・・少なくともコットンだよね?!と思っていたが、やはり夏でもニット帽が早いっているらしい。http://
季節に合わせて、素材は変えようよ!と思ってしまうのは素人?!
東京は真夏でも、ぴっちぴちのレギンスをはいている人が、沢山いたし驚いた。それってタイツとおなじじゃないかっ!!
お洒落には我慢も必要か?!
ちょっと肌寒くても薄着で我慢したり、ちょっと暑くても重ね着でお洒落に洋服を着こなしたり・・・。
英国の紳士はどんなに暑くてもネクタイとジャケットは必須。
クールビズなんて英国紳士にはないわけで・・・。
そういう意味じゃあ、イタリア人は素直だな。
暑けりゃ、Tシャツに、短パン。女性はほぼシミーズ(死語?!)同様の服を着ている。ムームーというかアッパッパー姿のおばちゃんも多い。
イタリア人はお洒落だといわれているが、我慢はしないのだ。だからといってどこかの国のように、ステテコは流行らないが。笑