教皇・べネディクト16世がミラノにいらした際、ぜひ赤い靴を拝みたいと思っていたが、靴どころか、お姿さえ身近でお見かけすることはできなかった。涙
前教皇・ヨハネ・パオロ2世がお亡くなりになられた時、 普段は白の教皇服を着用しておられた教皇だけれど、赤い祭服、赤い靴を着用して、棺に納められた姿が、脳裏にやきついている。♪赤い靴~、履~いてた~・・・
あれは、プラダ製なのではないか?という噂も沢山あったが、ミラノからわりに近いノヴァラ(森本選手のいるチーム!!)の靴職人(Adriano Stefanelli氏)の作品だとわかった。
2003年4月。前教皇の具合が悪く、何かできないか?と思い、靴を届けたいと嘆願書を自ら作成し、2004年1月ヨハネ・パウロ2世に謁見し、直接その靴を手渡す事が出来たという。

その後、2005年4月、教皇ヨハネ・パウロ2世が84歳で逝去され、べネディクト16世が継承、この時もステファネッリ氏が手作りの靴を献上したそうだ。

ちなみに、このステファネッリ氏は、アメリカのブッシュ前大統領を始め、オバマ大統領にも靴を献上されている。
さて、この赤い靴、ヴァチカンの昔からの伝統なのだそうだが、前教皇は、普通の茶色い靴を履くことを優先していたそうで、現教皇は、伝統を取り戻すことに熱心のようだ。
レディ・ガガも赤い靴を欲しがる日がくるのだろうか・・・笑
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