南米系とは知っていたが、出身国までは知らなかった。エクアドル人だった。
招待状にはParco Trenno(パルコ・トレンノ ミラノの南西部の公園)と書かれていたので、よく子供たちがお誕生日をするTrennolandiaかな?と思っていたら、本当に公園内だった。この時期、太極拳の野外レッスンをする場所である。
行けばわかるかな?と思って出かけると、遠くからでもわかるように風船が沢山飾られていた。子供たちはACミランかインテルのユニフォームを着てきてね、といわれていたのだが、見事に半分ずつにわかれてきていたのだから、すばらしい!!この場合、どちらかのユニフォームを持っていないという子がいなかったのだから、これまたすばらしい。
行った途端に試合開始。

親たちはおしゃべりに盛り上がったが、なんだかんだ1時間はサッカーは続いただろうか。
とりあえずハッピー・バースデイを歌い、再びゲームが続く。
←玉子割
2人一組になり、生卵を投げ合って、誰が残るかというゲームやら、いろいろなレクリエーションが準備されていた。ミラノには南米系の移民も多く、彼らはお祭り好き。週末の公園では、よくBBQやらサッカーなどをしている姿を見かける。今回もかなり多くの彼らのコミュニティも参加。ラテン系音楽がかかり、何気に踊る彼らたち。子供もダンスが上手。さすがだな・・・・
話はとぶが、先週のゴスペルのクラスは、私たちのリズム感に疑問をもった師匠が一人ひとりに楽器を与え、歌いながらリズムをとってみましょう、となった。さすがに現地校も夏休みになり、出席者もたったの6名。与えられた楽器は、タンバリン、コンガ(樽型の胴の上面に皮が張ってある打楽器)、ギロ(棒でこすって音をだす打楽器)、テンプル・ブロック(木魚を起源とする西洋の打楽器)、マラカス、鈴。これらを使って「Rock my soul」を歌ったのだが、2つのことを一緒にできない私たち。歌えば楽器がおろそかになり、楽器に集中すれば、歌がついてこなくなる。爆 しかも、コンガは元来キューバの民族楽器。どうも私たちが使うと、盆踊りの和太鼓になってしまうから、大笑い。ギロやテンプル・ブロックもどうもお経を唱えるときの、木魚になってしまう。『私たちってやっぱり日本人なのね~』と脱力。リズム感といえば、やはりダンス。サンバやチャチャチャなどさらっと踊れるようになりたいわ~。
←コンゴ
→ ギロ 
お祭り好きのラテン系。やはり誕生日会も上手に企画されており、こちらはくす球わり。 



