日焼け対策 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

一年中、ファンデーション代わりに日焼け止めは使っているが、最近本当に日差しが強くなった。 

夕方の公園は、人でいっぱい。私がつくころは既にベンチはどこも一杯で、空いているのは、日陰のないところばかり。 思わず紫外線対策意識 しちゃう。  

 さて、こちらは私の日焼け止め。

アロエ・エキスが15%入ったもので、SPF50+とかかれている。日焼け止めにはSPFという紫外線をどのくらいカットできるかを表す数値があるが、、紫外線には、紫外線A波とB波があり、日焼け止めのSPFはそのうちの、紫外線B波をどの程度カットできるかを表しているという。日焼け止めの選び方の目安は、日常生活 → SPF20前後、 仕事で外に出ることが少し多い → SPF30、外に長時間いる、海や山・スキー場などで → SPF50か50+の日焼け止め、となるという。 

大人が夏の日差しを浴びた場合、紫外線B波によってお肌にサンバーンが起きるまで普通平均で約20分の時間がかかると言われているが、そのサンバーンが起きるまでの20分という時間を何倍ぐらい延ばすことができるのか、それが日焼け止めのSPFの数字だという。 

例えば日焼け止めがSPF10なら、10倍の200分、つまり3時間20分OKというわけで、でも、SPF10の日焼け止め化粧品で、200分はシミができない・・・というわけではない。 

紫外線は100%シャットアウトできないので、たとえサンバーンにならなくても、肌は少しずつ紫外線を受けている。汗をかいてハンカチで顔を押さえたら、日焼け止めがは少しずつ落ちていってしまうわけで、こういうことを考慮するのなら、SPFは高いほうがいいだろう。 

ちなみに、PA値とは日本だけの基準で、紫外線A波をどのくらいカットできるかというもので、やや効果がある(PA+)、効果がある(PA++)、非常に効果がある(PA+++)となっているんだそう、なんだか超アバウトだな。  

そして、上記日焼け止めクリームもそうだけれど、スキン・ケアーはアロエで。保湿効果、美肌効果、美白効果、シミやシワを改善する効果など数々の美容効果が期待できる。日焼けしておきながら、しみ・しわ対策というのも矛盾かな。笑  

こちらは、今朝メルカートで購入した、リボンテープを巻いて縫いこまれたテープ・ハット。非常に軽く、小さく折りたためて携帯にも便利。かぶり方により違うウェーブ感が出るので、さまざまな表情が楽しめいくつも持っている。ちなみに、日本では、一万円以上するが(どれもイタリア製と書かれている)6ユーロでゲット。けれど、帰宅すると、リボンのほつれた部分を発見!すぐに直し、ついでに自分の名前をいれたテープを縫いこんでしまった。ちょっとオリジナルっぽい?! 

 顔まわりに深く影を落とし、目深にかぶればすっきりと小顔効果も期待できるだろうか!

http://www.uv-cut.jp/ 
http://ameblo.jp/sofiamilano/day-20110916.html 
http://ameblo.jp/sofiamilano/entry-11074916213.html