もうすぐ7歳 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

毎日、朝と夕方見かける母子がいる。
以前次男が幼稚園で一緒のクラスだった母子である。
現在3人目妊娠中。臨月である。
上のお子さんが8歳(女の子)で、下のお子さん(これまた女の子)が5歳。母親は30歳代後半だろうか。なので、7年前に次男を出産した時の、私と同じ。

彼女達を見かける度に、もうすぐかな?まだかな?
とドキドキしてしまう。

次男が誕生したのは、7年前の12月4日。
両親が手伝いに来てくれていた。毎日、母が上の子供達を送り迎えしてくれていたのだが、「母はイタリア語ができない!」と言っていたのにもかかわらず、毎日、私の幼稚園のママ友に「生まれた?まだ?」ときかれるのが、怖いといっていた。挙句の果てに、大きなお腹をまねるジェスチャーをされ、そのたびに、ノーノーといって、手を横に振っていたとか。笑 母は1ヶ月ミラノに滞在し、かなりやせて帰国。笑

毎年、この時期は、何かとお金が要り様で、次男の誕生日プレゼントはスーパーのエッセルンガのポイントで変換してしまう事が多かったが、今年はさすがに彼に合うような商品はみつからず。どうしたものかな・・・しかも、彼の誕生日当日、夫は出張。私もアルバイト。お祝いどうしようかな・・・

あっという間の7年だったな。子育て、2人も3人もかわらないでしょ?なんていわれるけど、とんでもない!お手玉2つと3つじゃ全く違うもの。リズムが狂うと皆落としちゃう。例えが違うか・・・次男は3年間育児日誌をつけていた。当時ほど観察してないかもしれない。ちょっと読み直して、初心に戻ってみようか。