✝ 父と子と聖霊のみ名によって ✝ 一人でも多くの方が立ち返りますように。
あなたが人に行っている霊的なアプローチ。 それは、神様の法を犯しているかもしれません。
昨日のブログ記事のその反響。
いろいろ来ています。
頂いたメッセージからの抜粋です。 ほんの一例です。
『 最新記事の占いなどの件に共感しました。
占いやレイキなどやっています。
・・・でもやった後、辛いのもあります。
私は教会に行ったり、聖書を読む、
身につけると苦しくなるのです。
結局読まなくなったり、身につけなくなります。 』
いずれにしても、反響が来るのは、自分で自覚症状がある場合のみです。
しかし、私が、多くの事例を視てきて言える事は、
実際、自覚症状が出る頃には、残念ながら、かなり重篤な状態になっている。という事です。
私が、こうした方と話すと、本当に様々な、霊的な現象が起こります。
なぜなら、その人に憑いている悪魔が、
私と話をさせまいと、なりふり構わず邪魔をしてくるからです。
普通、悪魔は、どんな時にも、その人に気付かれない様に装い、細心の注意を払っています。
しかし、私と話す事は、イコール、全て彼らが最も恐れる存在である、
私の主イエス・キリストの教えに従って、その人が立ち返る為の話を聞く事を意味します。
その人が自らの罪から離れ、立ち返ってしまうと、
悪魔は、その人の心や考えの中に留まる事が出来なくなってしまいます。
故に、私と話す事を、なりふり構わず邪魔してくるので、本当に様々な霊的な現象や、
本当に気持ちの悪い、鳥肌の立つような出来事が起こるのです。
そうした事を目の前にして、その人達は、ようやく私の言っている事に耳を貸し始め、
自分の行いを改めて振り返り始めます。
こうした不可解な出来事は、
『 悪魔なんて居る訳ない。
もし居ても、私に憑りついているなんて事、在るはずがない! 』
という慢心に、冷や水を浴びせかけるかのごとく、
その人を、『 もしかしたら、それが本当なのかもしれない。 』 と、
もう一度、考え直す事を促します。
そして、結局は、この何の利害関係も無い自分の話している相手が言っている事は
嘘ではなく、本当の事なのだ。 認めたくはないけれど、自分には、悪魔が憑いている。
・・・と 気付き、自分で認められた時、
どなたも、 様々思い当たる事を話始めます。
たとえば。。
教会に行くと、なぜか、無性に落ち着かなくなる。
聖書の朗読や神父様のお話には、なぜか全く集中できず、
いつも何の話だったかさえも、覚えていられない。
( ※ 皆さん、20~50代、現役世代の若い方ばかりです。 )
ある一定の事(改心に向かう事、悪い事をやめようとする事、
神様や祈りに関する事) を考えたり、しようとすると、とたんに
思考が止まる様に、ぼ~っとなり、何も考えられなくなる。
本当にどこかおかしいのかと思う程に、記憶力が著しく低下している。
特に、上記に記載した ある一定の事 にまつわる記憶が、
自分でも驚くほどに殆ど残っていない。
自分でも何でそうなったか分からないくらいに、感情が爆発したり、
感情や気分が明らかにおかしい程、アップダウンする。
聖具である、十字架、メダイ、御絵、こうしたものを身に付けると、苦しくなる。
お祈りをしようとすると、用意してあったお祈りの本や聖具がなくなる。
不思議なくらいに、家族、仕事仲間、友人との不和が増える。
ほんの一例ですが、こうした事が、その人に、日々起こっていたのです。
私は、その人と円滑に話ができるようにする為に。
その人が私と話す時の邪魔を阻止する為に。
また、その人の体調不良を改善する為に、私の主に祈ります。
そして、実際に良い効果があるので、その人は、
私の祈る 祈り こそが正しい事、正しい光の在る方向だと
身をもって知る事ができるようです。
私が主に心からその人の為に祈る時、
その人の内に留まっている悪魔は、これ以上無い程に、もがき苦しみます。
私の主 イエス・キリスト の御力、そして、
無原罪のマリア様のお執り成しの力は、それ程に偉大です。
悪魔は、もがき苦しみながらも、憑りついる事を本人に気付かれたくないので、
憑りついている人が、自分の意思で私の話を聞かないように、
祈りを受けさせないように、必死に働きかけてきます。
( そうしたアプローチは、普段とは打って変わって、
あまりにも、手っ取り早い、付け焼刃な方法で
苦し紛れにしてくるために。。 これこそが気付くきっかけとなり、
この段階で、気付く事ができる人もいます。 )
そしてまた、
その人が、その人の罪の行いを止め、本当に立ち返る為の絶好の機会を。。
その人の守護の天使は、みすみす逃したりはしません。
私の言っている事こそが本当なのだと、その人に信用させる為に、
その人の守護の天使は、私に様々な事。その人しか分からない様な事を
具体的に様々伝え、それを本人に言う様、私に話してきます。
そして、それが 本人にもピンと来る様、腑に落ちるように、
私がその人に話すその瞬間、
悪魔によって既に、害され、犯され、鈍らされた感覚や記憶、五感を助ける為に、
その人の守護の天使は、その人を助け、私の言葉がその人の内に入る事を
助けて下さいます。
守護の天使は、私たちがこの世に生まれる為に魂に付添って下さっている存在です。
こうした事をして下さっているのは、他ではない、神様です。
守護の天使の存在は、神様から私達個人への愛に他なりません。
もし。 これを読んでいて、自分に思い当たる事がある。と思う事ができるならば、
今日、この瞬間から、確実に取り組むべきです。
占いや、レイキ、タロット、色々なスピリチュアル系のカード。
エンジェル何とか。。アチューンメント。。
( 特に霊的なアプローチほど酷い状態にありますし、人からしてもらった。。事よりも、
だれかに、それをした。 という方の方が、より重篤な状況にあるようです。 )
本当に残念な事を、お伝えしなければなりません。
あなたがもし、どこかの団体、もしくは、誰かから習って、
そして霊的なアプローチを人にするようになったのなら、
それは、本当に、大変危険な事です。
また、何より、神様と完全なつながりを持つ良い霊、守護の天使なのか。
あるいは、その姿に変装している悪い霊なのかを、
見分ける力がないのならば、
それは、また使う時期にには来ていない。と、理解した方が良いかと思います。
実際、占い師や、霊視をする人、レイキやエネルギーワークをする人
そうした人が、変死したり、突然死をする事は、
誰もが聞いた事のある事だと思います。。
または、ある日、医師の手も施しようも無い程に、
精神異常になって拘束服を着せられて、一生普通の生活が送れなくなる。。
これは、霊的な事に関わり、神様の法を犯し、そして、悪魔により自身を侵食され、
そのなれの果てに起こっている事です。
悪魔の最終的な目的は、
人間を、その人の人生を破綻させ、罪にまみれさせた状態の内に死なせ、
その憑りついた人間の魂を、自分のものとする事です。
悪魔は、人を、独りにさせたがります。
人との不仲を誘発し、巧妙なやり方で、孤独な状況へと追いやります。
孤独へと追いやります。
そして、うそをつかせ、ごまかす事を、日常化させます。
悪い霊が常に留まる様になると、
五感が鈍り、考えが纏まらなかったり、ぼ~っとしてしまう事が多くなります。
それでいて、怒りっぽかったり、感情の抑えが、自分でも驚くほどに、
きかなくなる事も起こります。 体調不良が日常化してゆきます。
何より、悪いもの、悪い考え、悪い霊の留まるもの、霊的なアプローチに
強い興味を持つようになり、そうしたものへどんどんのめりこんでゆきます。
徐々に、七つの大罪と言われる罪を犯すようになってゆきます。
周りの方も、こうした事が当てはまるか否か、
冷静に判断してあげる事も、また、そうした方を救う事につながると思います。
悪魔と離れる為に、一番大切な事。。
肝心要の事は、
その人の持っている罪が、何であるか。をきちんとそれが罪である事を理解し、
把握し、
罪の行いと、完全に離れる事ができるか否か。
この一点に尽きるのです。
しかし、悪い事とさえ思いもしない事から端を発している為、
それを、また罪だと自分で気づく事は、容易な事ではありません。
しかし、私の見てきた事例の中で、やはり、
その方達の体調不良にしても、思考・精神の悪い状態にしても、
問題だらけとなったその人生の上においても、
その後の状況が回復に向かう過程において、
カトリックの洗礼を受けている方か、否か。。は、
本当に、相当、大きく違いがある事は、
はっきりと断言できます。
それはなぜなら。。
カトリック教徒として生きる事を決めた者にしか受ける事が許されていない、
神様からの霊的な恵み。( 秘蹟 ) という物が存在していて、
その人が、心からの後悔と涙を流すほどの懺悔の内にそれら受ける時、
神様からとしか言いようのない、
本当に不思議な事、目覚ましいばかりの良い変化が齎されるからです。
( 告解の秘蹟、ご聖体の秘蹟によるものです。 )
以前、私のブログにも何度か書きましたが、
基本的に、カトリック教会。。
教皇様(ローマ法王)のおられる、カトリック教会の総本山、
ヴァチカン (第二ヴァチカン公会議) では、
奇跡的な、超自然的な現象を、基本的には、まず、認めない。
まず否定から入る。というスタンスが、この何百年かの間、常にあり、
不思議な事が起こったからと言って、何でも認める訳れはなく、
その調査にも、本当に専門的な、博士号を取得している
その道のスペシャリストを大勢集めし、
何年にも渡って、その調査をする。 という、とても慎重な態度をとっています。
そもそも、こうした調査をするに値する案件か、どうかの選択でさえ、
多くの司祭の考察と共に、何年も時間をかけます。
なので、ルルドでも実際、治った方が大勢いらしても、
正式に認められる件数は、ほんのごくわずかです。
という事で、この悪魔付きの人の定義も、とても厳格で、
基本的には、精神異常という所から当てはめて考えてゆきます。
そして、ヴァチカンが多く養成する様になった、エクソシストが出番となるのも。。
映画で在る様に、完全に悪魔に乗っ取られている、
本当に重症な場合にのみ。に限られています。
( 私がここに書いたのは、中~重度の状態の方の話です。 )
因みに、日本にもエクソシスト悪魔祓いの講習を終えた神父様が居る。
とうわさで耳にした事はありますが、
私はこの情報の正確な所は把握できていません。
しかし、たとえ居たとしても、
実際、居ないに等しい数です。
いずれにしても、エクソシストには、
映画である様な、完全にその悪い状態になって初めて、相手にしてもらえる。
という実情があります。
しかし、私の所にきて、様々な現象が起こる程に、悪魔に憑かれている方。
これは、放っておいたら、そのまま、もっと重症化する事はお伝えしておきます。
重症化するについれて、その人の体調不良や霊的な現象や感情・精神・思考
などの状態も、どんどん悪化してゆく事は確かです。
悪魔は、憑りついた人の実際の生活を、対人関係でも、経済状態でも、
どんな生活の場面においても、悪い影響をもたらすべく、着実に働いてきます。
なので、だんだんその人は、トラブルだらけになってゆきます。
そして、絶望へと向かわせ、もう全ての取り返しはつかないと諦めさせ、
徐々に、死へと向かわせます。
そして最後の目的は、その魂を自分のものとする事なのです。
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私が、こうした様々な案件を見てきて言える事は。。
エクソシストの出番程ではなく、今回反響をくれた方くらいの状態、
また私が以前ブログで紹介した様な方くらいの状態でも、
悪魔は、充分、自分の手柄を立てられる事が分かっているので、
極力、本人にバレないように憑りつき、そして、死んでから、
確実に自分の物に引き込もうとしている。
そんな観があります。
こうした状況を打開するには、
その人個人の罪を自覚し、認め、離れる。しか、方法がありません。
生きていれば、いくらでも、やり直す事ができます。
生きていれば、まだ、立ち返り、生き直す、そのチャンスは
いくらでもあります。
今、生きている内に、光の方向へ進みましょう。
これを読まれて、思い当たる方は、ご相談下さい。
メッセージをお待ちしております。
✝ 全てはみ心のままに ✝
Sofia Michel YOKO
