ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -68ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

ブルガリア ソフィア・フィルハーモニー常任指揮者 及川光悦氏の招待で、東京芸術劇場大ホールに行きました。


マーラー、シューベルト、ベートーベンの交響曲を聴きました。


及川氏は、体に障害のある方にもクラシック音楽を楽しんでほしいとの気持ちから、車いすの方、白い杖の方達を毎回招待されています。


今回も、ボランティアさん達の案内で、大勢の方がクラシックを楽しんでいられました。


エレベーターやエスカレーターの乗り降りの際には、一般のお客さん達はちゃんとハンデのある方への気配りができているのをみて心が暖まりました。


マーラーについて書きますと、今年丁度生誕150周年に当たります。


マーラーは、指揮者としても作曲家としても活躍しましたが、たびたび不評も買った人です。


しかし、「必ず私の時代が来る」とかねがね予言していた信念の人でもあります。


この芸術家に霊感を与えた存在としてのミューズ、妻マルマ・マーラーは忘れられない人です。


マルマは、夫マーラーの死後4人の芸術家と結婚、又は生活を共にします。


絵画ではグスタフ・クリムトオスカー・ココシュカ、近代建築では、ヴァルター・グロピウス、詩人のフランツ・ヴェルフェルです。




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日本ブルガリア協会理事長の猪谷さんが、駐日ブルガリア大使館の新文化担当アタッシェ ペタル・ニコラエフ氏の就任歓迎パーティーを開き、私は家内とお招きを受けました。


ペタル君は28歳で、新婚早々の日本勤務です。


丁度当日10月18日は私達夫婦の金婚に当たり、「オメデトウ」やら「御苦労さん」の言葉で祝されました。


新婚のアタッシュ ニコラエフ夫妻は、「がんばってね」とお祝いされました。


私は前途ようようの二人に、「頑張らない方が長続きするよ」と心の中で言いました。



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私は結婚してから、10月18日で50周年を迎えました。


世間では金婚式をするのでしょうが、アッと言う間の50年でしたので、まあゆっくり身内でお祝いすればいいと思っています。


この調子で行きますとアッと言う間の60年ダイヤモンド婚に至りそうです。


4ヶ月年上の家内はカトリック、私は八百万の神が体と精神にまとわりつき、又浄土宗という仏教も祖先から引き継いでいるので、一緒に暮らせるのが不思議な程ですが、死が二人を離す迄は何とか一緒に居そうです。


私は長男ですので、明石にある浜光明寺の墓に入ることになりますが、家内は「お一人でどうぞ」の様子ですので、弟に墓守りを頼みました。


私は、散骨、植樹葬、コンピューター納骨堂への預け等々 予算に合う終の棲家を考えてみます。