ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -53ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

日本の国のリーダーと言われている人達に失言が多いことに失望しました。


が、又その失言をとり上げて、ただ単に揚げ足を取るだけの質問の多さにもウンザリします。


代議士先生方の発言で最低は野次ですが、野党の先生方や報道関係の質問と問題提起には、発言者からできるだけ多くの真意を引き出そうとする工夫もゆとりもなく、ただ単にやり込めるだけに終わっているのに、子供のけんかを見ているようで情けないです。


代議士先生はは先生らしく、相手の考えを聞いてやり、真意を引き出すゆとりが欲しいです。


今の野党や報道関係者の質問を聞いたり文字で見たりして感じる事は、真意を述べる前にやり込められ意見を言う間もないということです。


いやになる程、アッそうですか、ごもっとも、お立場上の気持ちはわかります・・・と相手の発言をよく聞いて、真意をさぐり、賛否を述べ、それに対する意見を聞いたらいかがですか。


やり込めたって「方便」だと言う人からは真意を引き出せません。


先生方が前主相に国民を代表して質問されていますが、私は一向に前総理が、在沖縄海兵隊に抑止力があると思っているのかないと思っているのかわかりません。




№358

(2011.2.17

近頃、歩きながらアクビをする人が増えているような気がします。


しかも、手で口元をかくさず大きな口を力いっぱい開いてこちらに向かって来られると、何か馬鹿にされた気になったりおどかされているような気分になったりしますが、私の思い過ごしでしょうか。


他人の目を気にせずアクビが出来るということは、ひょっとしたら立派に「自立」しているからかもしれません。


しかし、自律の宣言をアクビで誇示すえう人は、失意のときに意外とタメイキをつくような人のように思います。


本当に自己が確立し自立している人は、失意の時にも、他人に心配をかけないようにかくれてそっとタメイキをつくように思います。




№357

(2011.2.17)


反政府デモが続いていたエジプトのムバラク大統領が2011年2月11日に辞任しました。


ムバラク氏は、30年間も強権体制を敷いていたので、ファラオと呼ばれていました。


しかし、エジプトの歴史から言えば30年なんて一瞬の時間です。


デモのあったカイロから意外と狭いナイル川越しに眺めればピラミッドが見えます。


その内の一番大きくて古いと思われるクフ王のピラミッドは、紀元前2500年頃の建造物です。


私が生まれた1936年から1981年の45年間だけでもいろんな事件がエジプトに起きました。



1936年・・・ファラオ ファルーク1世


1949年・・・エジプトとイスラエル停戦協定


1952年・・・国王(ファラオ)退任 


1953年・・・エジプト共和国


1954年・・・ナセル就任


1956年・・・スエズ動乱


1958年・・・エジプト・シリア合併(大統領ナセル~70年)


1960年・・・アスワンダム起工


1968年・・・アブシンベル神殿の移転完工(ラムセスⅡ世の神殿~紀元年1200年)


1973年・・・エジプト大統領サダト


1975年・・・スエズ運河再開


1979年・・・エジプト・イスラエル和平条約調印


1981年・・・エジプト大統領ムバラク就任(エジプト大統領サダト暗殺)




№356

(2011.2.14)