ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -46ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

ビリー・王(ワン)は、台北に住む私の20年来の友人です。


東日本大震災の日本を心配して、社内で集めた20万円の資金を私の口座に振り込みたいとのメールが来ましたが、気持ちだけ有難くいただくと連絡しました。


折り返しメールが入り、日本赤十字の口座に振り込んだ由でした。


私は多生の縁があり、外国人の知人が多いですが、その中にあって台湾の人が親日的なのに何時も感激します。


台湾を植民地としていたオランダ人を1661年に降ろした鄭成功の母親は長崎の武士の娘であり、鄭成功が清に攻められた節、自分が清の捕虜になれば息子が戦いにくかろうと塔から身を投げた話は有名で、台湾で知らない人は居ません。


この話は、日本では歌舞伎になり、国せん爺合戦(コクセンヤガッセン)となっているが、何と言っても台湾の人が忘れ得ない人物とは、嘉南平野の旱魃(かんばつ)解消の為に烏山頭ダムの陣頭指揮をとり、自分も台湾の人と同じように働いた八田与一だと思います。


太平洋戦争末期、八田の銅像が日本軍に供出されそうになった時、農民によって隠し通され、1981年に元の場所に戻されました。


八田与一は、1945年5月五島列島付近で輸送船が沈没して他界。


妻の外代樹は、烏山頭ダムの放水口に身を投げた。


1945年9月のことです。




№379

(2011.4.12)













目黒の柿の木坂の桜は、アッと言う間に満開(4/11)になりました。


目黒通りの銀杏の木では、小さな若葉が一人前の形をして顔を覗かせました。


第3京浜の都筑出入り口辺りの栃の木の芽(若葉)は、蝶が羽を伸ばす時のように、恐る恐る世間に出て来る感じです。


今朝、出勤ルートを変更し、たまプラーザ駅南方向にある国学院大学のグランドに向かいました。


グランドの周りには染井吉野のトンネルの他に、大島桜、山桜、枝垂れ桜各種と他に八重桜も植わっていて観る人を飽きさせません。


私のように車窓からの花見はよくありません。


徒歩でグランドを1周すべきです。



№378

(2011.4.11)





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6月2日は感謝を気持を伝えるローズの日です。

フランスが、新種のバラを開発し、「マイ・ガーデン」の名をつけてくれました。


2011年4月20日に市場に出ます。


ガーデニング専門誌「マイガーデン」は、バラ苗業者の協力を得て、新種が世界に普及するようにとPRに努めています。


今日は、マイガーデン普及の協力者である「KURANAMI ROSE VILLAGE」を訪ねました。


南房総最大のバラ専門店「PLANTS」では、約300品種のバラを取り扱っています。


「ROSE VILLAGE」では、「ローズヒップ」と合うカフェ&レストランを持ち、”ローズドリナ”のローズウォーターの取り扱いを約束してくれました。


店長の長島氏は、面倒見がよく、他店で買ったバラでも最高の手当てをしてくれますので、私と同行の山下さんは、つるバラを10苗も買い求めました。


私の小さな庭でたわわに花がついたつるバラを想像しながら海ほたるのアクアラインを渡って帰りました。


助手席から後部座席に所狭しとつるを張るバラのとげに悩まされながら。



№377

(2011.4.7)



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6月2日はローズの日