ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -42ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

第三京浜道路の都筑インターの出入り口あたりは、栃の木の並木です。


が、めったに花は見られません。


しかし、ベージュ色の花とピンク色の花を付けた木を見つけました。


見つけたことが嬉しくて、シャンソンが口から出ました。



パリの空の下、セーヌは流れる (と思う) の歌詞の中に確か、「パリの空は青く晴れて」とか、「マロニエの並木路」とかがあり、口ずさむとなんだか嬉しくなりました。


そうです。


マロニエは栃の木の仲間です。



縄文時代の遺跡から種子が発掘されているほど、日本人には馴染み深い木です。


が、落葉が美しくないので、秋に枝先を切り詰める為、花芽も切ってしまい、花を見ることはまれです。


金魚草の花と似ており、神社の巫女が御神楽を舞う時に持つ鈴にそっくりです。


縄文時代に栃の花を持って踊った風習が残っているのかもしれません。



№391


(2011.5.10)

珍しい木と言えば、以前にも紹介したナンジャモンジャの木があります。


東京では絵画館(聖徳記念)の前にも1本植えられており、5月初旬には、白い雪のような花をつけている筈です。


毎年見に行こうと思いながら機会を逸してしまいます。


対馬では、花が海面に映るので、ウミテラシと言うそうです。


正式名は、モクセイ科 ヒトツバタゴです。


連休を活用して絵画館にどうぞ。

(霞ヶ丘町=外苑東通りの西)




№390

(2011.5.2)

近隣のゴルフ練習場の生け垣に真っ赤な木が植わっています。


駒沢公園にも4~5本見つけました。


名札が付いていましたので覚えたのですが、覚えたと思っただけで忘れてしまい、大変樹になっていましたが、偶然、日本文芸社の樹木図鑑で見つけました。


「花蘇芳(ハナズオウ)」と言います。


この木は、葉が芽吹く前に一斉に花を咲かせて、木全体を赤紫に染め上げます。


名前は、蘇芳染めの色に似ていることに由来するそうです。


花が散ったあとに、6㎝ほどの豆果をつけますが、その色が見事な紫褐色です。


江戸時代に渡来した木で、シロバナハナズオウもあります。




№389

(2011.5.2)