ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -41ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

ダマスクローズウォーターの試飲会に、ブルガリアのバラの女王が手伝ってくれることになり、高島屋さんに行きました。


ブルガリアの女学生の間で、日本語ブームが起きており、毎年日本語弁論大会優勝者は女性で、女王と一緒に日本に招かれ、女王の通訳をしてくれています。


広島県の福山市がブルガリアのカザンラク市と友好都市としてバラ祭りを両市で盛り上げています。


バラの女王は国会前信号あたりのユリの木の満開の花のように背が高く華やかで、日本語弁論大会の優勝者は小柄で色白く、晴美通り日比谷のバス停あたりのマロニエ(栃の木)の花のようでした。


高島屋日本橋本店に行くのに、三宅坂から晴美通りに入って走ったお蔭で、人と樹の対比が楽しめました。



 №394

(2011.5.19)

前回、先輩に私のテンマ舟を貸した話を書きました。


先輩たちは、私のような浜っ子と違い町の子だったので、明石海峡の潮の流れがわからず、知らず知らずに西に流され、魚住あたり迄行き、逆流で、明石に帰り着くのに苦労したそうです。


私なら、西から東の潮になる迄待ちますが、潮に逆らって明石港に向かい、もう釣りどころではなかったそうです。


しかし、その経験のおかげで、私を覚えていてくれました。


№393

(2011.5.18)

神戸大学付属明石中学校という、1学年2クラスのこじんまりした学校があります。


その学校が後2年で廃校になります。


校庭にユーカリの大木があったので同窓会の名の由来となりました。


卒業して60年経ち、関西を離れてふる里の明石に帰ることもなかったので、中学時代の思い出は、東京近郊に住む5~6人が1年に2度程度集まる3期生の集いに限られていました。


そこに、1期生から40回生迄の関東に住む約60人が集まるという案内を受け、霞が関ビルの35Fに行ってみました。


会場でまず3期生の顔を探した後、2期、1期生の挨拶にまわりました。


少年時代とはいえ、1年でもやはり先輩は先輩です。


少し時間が経過しますと、後輩の4期.5期生が、兄が姉が先輩と同期ですと挨拶に来て、会場のあちこちで懇談の輪ができました。


小さな共通点さえあれば、人間って他人同士でなくなるもんなのですね。


同級生の弟のケンチャンも居ました。


網元の子であった私は、自分用のテンマ舟を持っており、先輩に貸したことがあったらしく、1期生から60年ぶりのお礼を言われ、びっくりしました。





№392

(2011.5.18)