60年前、先輩にテンマ舟を貸す | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

神戸大学付属明石中学校という、1学年2クラスのこじんまりした学校があります。


その学校が後2年で廃校になります。


校庭にユーカリの大木があったので同窓会の名の由来となりました。


卒業して60年経ち、関西を離れてふる里の明石に帰ることもなかったので、中学時代の思い出は、東京近郊に住む5~6人が1年に2度程度集まる3期生の集いに限られていました。


そこに、1期生から40回生迄の関東に住む約60人が集まるという案内を受け、霞が関ビルの35Fに行ってみました。


会場でまず3期生の顔を探した後、2期、1期生の挨拶にまわりました。


少年時代とはいえ、1年でもやはり先輩は先輩です。


少し時間が経過しますと、後輩の4期.5期生が、兄が姉が先輩と同期ですと挨拶に来て、会場のあちこちで懇談の輪ができました。


小さな共通点さえあれば、人間って他人同士でなくなるもんなのですね。


同級生の弟のケンチャンも居ました。


網元の子であった私は、自分用のテンマ舟を持っており、先輩に貸したことがあったらしく、1期生から60年ぶりのお礼を言われ、びっくりしました。





№392

(2011.5.18)