ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」 -36ページ目

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

夏の夜空を眺めるには、まず北極星を見上げます。


北極星は、ご存じ 北斗七星(おおくま座)で見つけます。


そして左下に はくちょう座とテネフ、琴座とベガ、もう少し下の鷲座とアルタイル


北極星の右下に大熊座(北斗七星)、その下に牛飼い座とアークトゥルス


そしてもう少し下の乙女座とスピカが見つかります。


北極星から真っすぐ下には、ヘラクレス座があり、その下には 美川憲一の歌で有名になったサソリ座とアンタレスが見つかります。


梅雨の夏の夜は霞がかかって星空は期待できませんが、平面図に位置を描いてみました。




ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」-seiza

№408

(2011.6.16)

日本の刑法92条には


「外国の国旗を損壊した場合は、刑事罰と科す」とあります。


国旗は国を象徴しているから、敬意をはらいましょうという、こと当たり前のことが刑法にのっています。


礼儀の問題でもあります。


論語では、孔子が長男伯魚(はくぎょ)に 「礼を学ばざれば、以て立つことなし」と言っています。


それなのに、小学校の先生で、卒業式に際し、国旗掲揚に起立せず、国家斉唱で歌わない先生が居ると知り唖然としました。


「君が代は、千代に八千代に・・・」の君とは、天皇個人のことではなく、国のことだと理解できない先生を先生と認めて放置しておくのが民主的なのでしょうか。


我々は日本国憲法を持ち、それを守ることを常識としており、又、義務とも思っています。


税金を払うことだけで、日本人としての義務を果たしたとは言えません。


江戸時代、会津藩の「日新館童子訓」にこんな躾(しつけ)の言葉があります。


「ならぬものはなりませぬ」


№407

(2011.6.14)

イタリアのアクセサリー工芸と言えば カメオがあります。


ナポリに彫り職人が沢山いて、作品を世界に送り出しています。


その中でも、有名な職人と言えば、マリアーノ・アキートです。


1944年生まれですが、女性にもてそうな匠です。


作品の特徴は、少女の顔を彫ったものが多く、髪飾りの花がこちら向き、小さいことです。


作品を観ると誰もが「かわいい」と言います。


次の匠は、1943年生まれのフランコ・スカーラです。


作品の特徴は、24、5歳の女性を彫ります。


そして鼻の先が丸く、髪飾りの花は大きいです。


次は、1957年生まれのライモンド・カリファーノです。


額から鼻の先までが長く、髪飾りの花は大きく、向こうを向いています。


次に紹介するのは、1938年生まれのパスクアーレ・オッタヴィアーノで、ダビンチやボッチェリの絵を彫った作品が有名です。


年配の匠ばかりを紹介しましたので、1974年生まれのロザリオ・メンネッラを登場させました。


貝の赤い色の部分を利用したり、トルコ石を使ったりした、モダンタッチの作品を彫ります。


女性は横向きが多く、とがった鼻、アゴに特徴があります。


1955年生まれのパスクァーレ・アショーネは、ブシェの絵をモチーフにすることが多いです。


多くの職人をかかえるデイルーカ社から日本に派遣され、実演することが多いアショーネは、片言の日本語を話します。


カメオのいい作品を買おうとお考えでしたら、紹介した匠の作品を選べば間違いないと思います。






№406

(2011.6.14)