稀勢の里が、場所後の大関昇進が27日に確実になったとTV報道で知りました。
昇進の目安とされる3場所の勝ち星を33勝とする迄の発表には「何故?」という疑問が残りました。
私は、琴奨菊との最後の1戦に何とか勝利してほしいと胸をドキドキさせ乍ら待っていました。
それが、琴奨菊に負けても大関になれると聞き、高ぶる気持ちが一瞬にして縮まり、「勝っても負けてもいいや」の気分でTVの前から立ち上がりました。
私は、直近3場所の勝ち星合計が33で合格、32で不合格と言っているのではありません。
相撲をより面白く見てもらう工夫が興業主の知恵とサービスと思いませんか?
(2011.11.28)