2011年10月3日の朝、急に温度が下がり、上衣なしでは散歩に出かけられない程です。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)が突然咲き出して、秋を目で感じて嬉しくなっている時に、これも突然、金木犀(キンモクセイ)の香りが漂い始め、華やかな春の散歩と異なった趣の秋の散歩の始まりを感じました。
香りと言えば、今年のイグ・ノーベル賞の化学賞に、日本の「わさび臭による火災警報装置」が選ばれたそうです。
聴覚障害者に火災などの危険を知らせるのだそうです。
いかにも日本人らしい発明にうれしくなりました。
(イグノーベル賞=人を笑わせ、考えさせる研究に与えられる)
秋の香りと言えば松茸ですが、今年は未だお会いしていません。
その代用として、エリンギを食していますが香りはありません。
どなたか松茸を量産する方法を発見して戴きたいものです。
(2011.10.3)
