最近やたらと運転中に、子供の時に覚えた歌がフッと頭をよぎります。
●敵は幾万ありとても、全て烏合の衆なるぞ・・・・
●勝ってくるぞと勇ましく、誓って国を出たからは・・・・
●海ゆかばみずて屍、山ゆかば草むす屍・・・・
●夕べ楽しいご飯時、・・・・兵隊さんのお陰です・・・・
覚えている歌詞も不正確だし、声に出しても意味不明がほとんどです。
1936年前後生まれの人は皆同じようなことを言います。
1930年生まれぐらいの人は学徒動員の経験もあり、正確に軍歌を覚えており、意味も理解しています。
子供の頃の教育は大切だなあとつくづく思います。
今、低学年の英語教育の必要性が叫ばれていますが、早ければ早いほどいいでしょう。
しかし、国語がおろそかになると、きっと国は滅びます。
№402
(2011.6.8)