龍の爪前回のブログで、中国の魯迅の言葉を書きましたので、中国関連で、聖徳太子が隋の煬帝(ようだい)に送った手紙について書きます。 「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙(つつが)無きや。」 煬帝は勿論怒ります。 「蛮夷の書、無礼である」 その後、中国で龍を描く時の爪の数は5本、韓国、越南等は礼儀をわきまえないので(朝貢)爪は4本、日本は蛮夷であるからして爪は3本が決まりになったとか。 今度龍の絵を見る時には確認してみましょう。 №370 (2011.3.25)