老年に入ると、1日1日体が弱まり、いたるところで不具合が生じるものらしい。
視力は1.5、虫歯無く、ゴルフのドライバー260ヤード等々言ってましたのに、この頃は段々と声が小さく、弱音をはかないようにと心がけているにもかかわらず、人生の勝負の終盤にかかったのではないかと考え始めました。
「負け戦さに入った」と思うようなことだけは考えないようにしないと、東北地方の津波被災者に申し訳ないと自分に言って聞かせています。
神様にはお願い事はしないことにしている自分の習慣をまげて、津波被災者の皆さんの上に希望の光が射しますようにと八百万の神々にお願いする次第です。
コブシの花が満開です。
桜のつぼみかふっくらして参りました、と春を見つけ、幸せを見つける能力を磨くほうがよさそうです。
阿急性伝Q世伝を書いた魯迅の言葉に、決意と本音がでていて面白いものがあります。
「いばらの道を行くもよし、行かずに済めばもっとよし」
№369
(2011.3.25)