ソフィアへの空路 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

ブルガリアに行くには、普通はウイーンかフランクフルト経由でソフィアに行くことが多いです。


料金から選ぶとモスクワ経由ソフィアが安い。


キャリアはアイロフロートです。


モスクワで1泊しますが、空港前のホテルからは1歩も出られません。


退屈なので、宿泊ルームの階から他の階に行こうにも、制服のこわい兄さんに止められて行けません。


勿論エレベーターは効きません。


昔、モスクワからレニングラードまで寝台列車(個室)に乗ったことがありますが、トイレに行こうとドアノブに手をかけましたがビクとも動きません。


仕方なく洗面用の場所に用を足しました。


朝念の為にドアノブに手をかけてみましたら軽々と動きドアは開きました。


車掌が外からロックしていたのです。



ブルガリアのバルカン航空がソフィアとタイのバンコック空港を結ぶ便があった時に利用したことがあります。


所謂南周りです。


バンコックを飛び立ち、最初の空港はモルディブ共和国のマレーです。


インド洋に浮かぶこの国は、大小1300もの島からなりますが、その面積は全部合わせても淡路島の半分程の国です。


海抜も50㎝から2m程ですから、地球温暖化で海面が上昇したら島々は沈んでしまいます。


が、飛行機から見るモリディブは、濃いブルーから薄い緑色迄ある海にかこまれていて、一度は潜ってみたくなる海です。


その後の立ち寄り空港はインドのデリー、ドバイ、アテネで、ソフィアに着いた時はもうクタクタでした。


南まわりヨーロッパは二度と挑戦しません。



№354

(2011.2.8)