毎年2月頃、ご無沙汰している友人、知人の顔を思い浮かべ乍ら、山形県の面白農園の軟白ねぎを送る手配をします。
阿倍さんが育てたねぎは、雪の下で眠っています。
それを掘り出してもらうわけです。
2・3日後には全国から、届いた旨の友人達の電話が入ります。
「生でかじった」なんて言う人もいます。
やわらくて甘いのです。
ねぎを介して久方ぶりに聞く友人の声に、返す私の声が元気よく大声になります。
食品の自給率が日本は40%なんて言う問題は、面白農園のような農家が増えることで解決の糸口が見えるように思えます。
TPP条約締結は、ロマンある農業で乗り切りましょう。
№352
(2011.2.8)