ブルガリアの民族音楽が流れ、民族衣装の人を中心にフォークダンスの輪が広がっています。
又、一寸離れた所では、和装の人が野点を楽しんでいます。
オットーローズブルガリア(ダマスクローズオイル)をイメージの柱にした世界で唯ひとつの自分だけの香水創りが始り、グランドピアノの傍ではバラの折り紙講座がにぎわい、又女優の磯村みどりさんの華やいた声がバラ園のそばから聞こえて来ました。バラの花びら染めの講習です。
めずらしいブルガリア料理が天気にめぐまれたのでメイン会場からバラの庭園に移されてきました。
香りよいローズウォータも配られています。
今日は2007年5月12日、ブルガリアの国のイメージがロマンティックなバラの国の
イメージとなって日本にそのイメージが定着しますようにと、彼がブルガリア大使公邸にて主催する第8回バラの祭りが今たけなわです。
彼は駐日大使に大使館員総出の協力に感謝し、「ブラゴ ダーリャ」(ブルガリア語)と言いますと、大使は「ごっつあんです。」と返しました。おそらく琴欧洲の受け売りでしょう。
この華やかな賑わいの内にあって、彼は50年前に思いをはせています。
当時彼は銀行に就職し、初めての赴任先は神戸の新長田支店でした。