家内が昨日(11/8)カトリック信者40人と五島(九州長崎)にかくれキリシタン教会見学に出発しました。
3泊4日の勉強会です。
関ヶ原の戦(1600年)前後に多数のキリスト教徒が殉職しました。
そして今年ローマ法皇がその内の何人かを聖人として神のもとに送ったと聞きました。
私はこの話に語り継がれる文化と歴史を見ますが、それと同時に、あの当時、長崎で神社・仏閣がカトリック教徒に焼き打ちされ犠牲が出たことはすっかり忘れ去られていることが不思議でなりません。
政情不安を恐れた秀吉、家康が、キリシタン禁止令を出したのです。
勿論彼等は、東南アジアでの布教とその結果の情報を検討した上での禁止令でした。
私はけっして家内に対抗したり非難しているわけではありません。
十字軍が日本に攻め込んで来ないか心配しているだけです。