私たちは、身近な動植物を紙で折り上げる文化を持っています。
子供の頃に教えられたことですので、鶴も折れなくなっていると思いながら、何も考えずに手を動かしていると、鶴が完成しました。
折り紙の記憶は、小脳に残っていたのです。
私も日本文化の継承者の一人だと気分良くしているところに、たまたま宇都宮の呉服屋おぎはらさんがたずねて来てくれました。
~贈る心を和紙で包む~ 折形展
2010.11.3(土)14(日) 10時~16時
入場無料
会場:カスミつくばセンター
TEL:029-850-1824
の案内を持参してくれました。
「折形」とは、日本古来の礼法の一つで、もの、花、お金を和紙で折り包む方式のことと知りました。
折形制作者として26人の方の名前がありましたが、全て女性でした。
