毎年のこと乍ら、「今年は咲くのが遅いなあ!」と何時もの場所を観察すると、土が割れて盛り上がり、アスパラのような花芽を確認すると、「出た、出た!」と安心して、2・3日忘れていると、今度はアッという間に40㎝程に伸び、こぶし大の赤い花を満開にしているのに出会います。
赤い衣装をつけたくノ一(クノイチ)忍者が、襖返しにパッと現れるさまに似ています。
そんな場合 この花を「彼岸花」と呼ぶより、「曼珠沙華(マンジュシャゲ)と呼ぶ方が似合っています。
(彼岸花については、去年の9月16日に「くの一忍者」の題で書きました。)
http://ameblo.jp/sofiaecoplan/day-20090917.html