天然のチューインガム      №299 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

天然のチューインガムと言えば、南米のチクロの樹液が思い浮かびます。


チクロの木に傷をつけると、白い樹液を出します。


この樹液を噛んでいますと、少しかたくなりチューインガムになります。


ゴムの木もこのやり方で樹液(ゴム9を採取します。


ところで、古代エジプトの時代から天然のチューインガムとしてギリシャから送られていました天然チューインガムがあります。


エーゲ海にあるヒオス島には、この島でのみ自生するマスティツクの木があり、樹皮を傷つけると透明の樹液を出します。


この樹液は、チューインガムとして利用されただけでなく、腹痛の痛み止め、傷、火傷の塗り薬として現在でも活用されています。


胃のピロリ菌を除去すると言われています。


殺菌力が強いので、歯周菌を除去します。


正にチューインガムの素材です。


ダマスクローズオイルとのブレンドで企画すると面白いですが、コストが問題になりそうです。