アフガニスタンで武装勢力に拉致監禁されていた常岡さんが解放され帰国した。
拉致犯については、反政府武装勢力のタリバンではなく、腐敗した軍閥と指摘していた。
処刑された民間人を見て、次は自分の番だと覚悟したと語ったと新聞で知った。
常岡さんはフリージャーナリストとのことでしたが、命をかけて情報を送らねばならない立場に同情の念が湧きました。
「税金を使って身代金を払ったのではないか」等のつまらない意見は聞きたくないものです。
今の日本に命をかけてやる仕事があることの事実を見聞き出来ることだけでもうれしい限りです。