会社員の61歳の女性が北アルプス三俣蓮華岳(2841m)で16日ぶりに救助されたと新聞で知りました。
最近の遭難者は高齢者が多い感じがしますが、元気な高齢者が増えたことは喜ばしいことだと思います。
この女性は双六岳(2860m)から三俣蓮華を抜け富山におりるルートを縦走していたのだと思いますが、私は50年余り前の20歳の頃、弟と二人で大町から入り三俣蓮華、双六のお花畑を見ながら槍ヶ岳に辿り着いたことを思い出しました。
夏山はいいですね。足元に雲のわきいずるを見、夜はつかめそうな星々を弟と眺めました。
今は同じ大町から北アルプスに入山しましても、バスとケーブルで室堂に抜けサンダルで立山に登れます。