シンガポールの芸術家      №243 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

父はファゴット奏者、母はソプラノ歌手という家に育った 劉暢(リューチャン)氏のファゴットと、奥様陽子女史のクラリネット演奏を、ピアノ伴奏で聴きました。


夫妻は、現在シンガポール交響楽団で活躍されています。


共働きはシンガポールでは平均的な家庭です。


それを可能にするのが、外国人メイドの雇用にあります。


が、雇用主は毎月200~300シンガポールドルをメイド税として支払う義務があります。


この税額は、メイドに支払う金額の約2倍強です。


しかし、就業している女性が外国人メイドを雇った場合には、メイド税の2倍に相当する額が所得から控除されます。


この優遇制度のお陰で人口は増えています。


シンガポールドル100$は7000円ほどですから、7000円をメイドさんに支払い、メイド税として14000円を納税し、年間28000円の所得控除を受けることになります。


シンガポールは国民一人当たりのGDPは世界で20位、アジアではカタール、日本に次いで第3位ですが、私はシンガポールは日本以上の生活レベルだと思います。