国とは何か と考えることがあります。
最近の出来事の所為と思います。
その出来事といえば
1.ブルガリア大使公邸で「ばら祭り」を主催したこと。
2.台湾から友人を迎えたこと
3.オーストリアとブルガリアを旅したこと
4.日本の政権が交替したこと
1のばら祭りでは、諸外国と一緒にパーティを楽しみました。
特に日本独特の手法の香水創り、折り紙作り、野点の日本文化は好評でした。
2 台湾の友人とは、為替の問題と化粧品の内容成分合意の為に時間を費やしました。
3 ブルガリア人は、OKの時に頭を横に振り、NOの時に頭を縦にふりました。
オーストリアでは、消費税の返還手続きでひともんちゃくありました。
4 日本では政権がかわり、国家を唄わず天皇制に賛成でない人が首相になりました。
国とは言葉だという人がいます。
国とは国境だという人がいます。
国とは宗教で区分できるという人もいます。
私の頼りない記憶でこんなことを思い出しました。
今のイスラエルの地には、パレスチナ人とユダヤ人が住んでいました。
ユダヤ人がどんどん土地を買ったのに対し、パレスチナの土地所有者は売りました。
ユダヤ人は神が約束した地に帰るという意志を強く持ち、パレスチナにはそんな国家観が無かったと考えています。
私は、日本が戦争して、日本が中国の植民地になるようなことはないと思っていますが、中国が日本の水資源を買い占め、日本が中国の属国になることはあると思っています。