シェーンブルンと京都御所      №230 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

メリア・テレジアの都 ウイーンに1泊しました。


シェーンブルン宮殿は、人、人、人でいっぱいでした。


オーストリアのシェーンブルン宮殿、フランスのベルサイユ宮殿の豪華絢爛さは、日本の京都御所の比ではありません。


日本の支配者天皇が地位名誉はあっても、財力も権力も持たなかった特異性をつい考えてしまいました。


東京元赤坂の迎賓館を見学された方もあると思います。


ベルサイユ宮殿の4分の1程度のサイズだと思いますが、外国からの賓客(皇族、大統領要人)の宿舎にも使われています。


隣接の東屋(あずまや)では、天ぷらサービスの設備もあります。


園遊会が催される御用地内には、宮様方の家屋がありますが、質素な感じがします。


女帝マリア・テレジアは、1740年に生まれ、1780年に亡くなりましたが、その間16人の子供を生み育てています。



1789年(火縄くすぶるバスチーユ)のフランス革命でギロチンにかけられたマリーアントワネットは、マリア・テレジアの末娘です。


この親子は、香油を湯水のように使ったと言われています。


その香油とは、ブルガリア・バラの谷(ローズ・ドリナ)でとれるローズオイルです。


宮殿にはトイレがなかった所謂と聞いたことがあります。