首都ソフィアの近く、南西にヴィトーシャ山があり、冬にはスキーができます。
中腹にはレストランがあり、ブルガリア音楽とダンスが観賞できます。
先客には20人程のドイツからの観光客と、10人程のイタリアの誕生祝い客が居ました。
ドイツの団体は平均年齢60歳程の御夫婦が多く、ソフィアをスタートして、これからカザンラクのばら祭りに行く予定のようでした。
静かな団体で、ビヤホールで乾杯するドイツ人のイメージはありませんでした。
イタリアの団体は、年齢はバラバラで、陽気なこと、陽気なこと!!
隣席の私たちの腕をとり、無理やりにダンスをさせられました。
私も決心して、ブルガリアのフォークダンスに挑戦しました。
当夜は、小雨でヴィトーシャからのソフィアの夜景は見れませんでした。
イタリア人とのダンスで、ブルガリアでの最後の夜は更けました。
ブルガリア滞在約1週間、積極的で活動的だったのは女性陣でした。
男性陣は紳士的に女性を立派にエスコートすることに徹していました。
戦後60年余りで、日本もすっかり人間の中身が変化しました。
私はいいことだと 思っています。