今日(26日)は一日、江戸時代の香りを満喫しました。
弊社のインターネット店舗の店長である赤塚このみ嬢が司会する「土曜サロン」の会場の赤坂6丁目の一笑美茶樓に行きました。
まず元赤坂1丁目の事務所をスタートして弾正坂(だんじょうざか)を上り、とらや本店を右折してソニービルを左折して薬研坂(やげんざか)に入り、三分坂を下りました。
三分坂は下りは楽ですが上りは急勾配の為に駕籠に乗ると三分(今の100円)追加の駕籠代を請求されたいわれによる坂です。
弾正坂、薬研坂、、三分坂と池波庄太郎の捕物控に出てくる坂を思い起こせて江戸気分になりました。
そして、一笑美茶樓に着き着席しました。
左に座された方は古今亭志ん弥師匠、対面(トイメン)は、新内の家元 㐂代寿師匠でした。
お二人の初舞台の話は、江戸時代の話のような味のある内容でした。
その話は後日・・・。