私はモダンジャズが好きなので、時々南青山六丁目のブルーノートに行きます。
台湾の王氏一家に誘ってみましたら、意外にも聴きたいとの希望があったので同行しました。
その日は珍しくアメリカのジャズグループではなく、テオドン・スパソフ・トリオと言って、ブルガリアのオリオでした。
バンドリーダーのスパソフ氏は、カヴァルというブルガリアの木笛での演奏で、尺八、フルート、クラリネットの音色をカヴァル1本で出し熱演でした。
アフリカから始まったジャズが多彩の文化をくぐり抜け、遂に東欧ブルガリアにたどり着きました。
時は流れていますね。