レンブラントの夜景を観るには、オランダはアムステルダムで観るしか無理ですが、欧米の美術館では、彼の作品はよく見かけます。
ロシアのエルミタージュ美術館の足元にも及びませんが日本の美術館にも展示されています。
印象派の絵に至っては、こんな作品までが日本にあったかと思う程数多くあります。
近年、アジアの経済発展が目覚ましいので、台北、ソウル、上海、香港、ハノイ、バンコク、ムンバイ、シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプールの美術館には、さぞヨーロッパ絵画が収集されていることだろうと思ってミュージアムに足を運びますが、私の知っているところでは皆無です。
お金に余裕がないのが理由でしょうか。
自国文化意外に興味がないからでしょうか。
異質なものを抵抗なく受け入れる体質は日本以外には余り存在しないのでしょうか。