目黒通りを西から東に走り、大鳥神社の信号の約1㎞程手前左に、ナンテンのような赤い実をブドウの房のように垂れ下げている大木があります。
この赤い木はイイギリと言って桐と同属ですが、桐の花が上向きに咲くのに対し、イイギリは藤のように下に向けて咲き、桐の花のようには目立ちません。
しかし、赤く実ると春先まで、赤い実の房が残る美しい木です。
私はもう1本、横浜都筑区の地下鉄「センター南駅」から新栄高校に向かう道路脇左に、この木をみつけています。
落葉して殺風景な冬に赤く彩ってくれる貴重な木です。
雌雄別株。
写真は
http://shizenbonjin.no-blog.jp/blog/2008/12/post_cd59.html
から。
