10月17日(土)の夕方に、乃木坂にある聖パウロ女子修道院で聖堂コンサートがありました。
日本では大変珍しいツインバロンの演奏 がありました。
ピアノのような古い楽器では、チェンバロ、ハープシュート、クラブサンの名は聞いたことがありましたが、ツインバロンは初めて聞く楽器です。
鍵盤はなく、細い棒の先に綿をまいたようなもので弦をたたきます。
時には、日本の琴や琵琶のような音に聞こえました。
奏者は、ハンガリーの芸大卒の斉藤氏という方でした。
協奏は大岩シスターのオルガンでした。
私の家内はカトリックの勉強をした上でテストを通り、来月洗礼を受けることになりましたが、オルガンやツインバロンの荘厳な音楽にも影響されたのではないかと思うのは、八百万(ヤオヨロズ)の神に親しましてもらっている私の勘繰りでしょうか。