リサイクル運動、フリーマーケットは言葉として定着しましたが、世の中は使い捨て歓迎、インフレ歓迎のケインズ路線を走っています。
昨日10歳の孫娘が、ハムスターの飼育の仕方の本がほしいと言うので、BOOK OFFに連れて行きました。
ありました!ありました!!
定価1050円の本が105円で買えました。
むかしむかし、私が銀行の支店長をしていた時のことを思い出しました。
ご近所にチラシをまき、家で寝ている本を寄付してくれるように頼みましたら、集まったも集まった!
車4台が入る車庫がいっぱいになる程集まりました。
早速値段付けして、歳末助け合いブックセールを催し、読売新聞の社会部に8万円程を寄付できました。
残った本は返却不要の貸し本としてロビーに並べました。
ところが問題が発生しました!
まず警察・・・古物商の申請なく無許可で物品販売したことで注意。
そして、本社総務部・・・預金・貸金等銀行業務に関係のないことで金銭の流通を行ったと厳重注意。
警察はやさしかったが、本部には、顛末書と始末書を書かされました。
(追)フリーマーケットの意味は自由市場ではなく蚤の市のこと。
顛末書は、事件の経緯を書き、始末書は2度としない旨を書く。