運転と関西弁ではこんなこともありました。
自宅から直進片道2車線を横断しようと右方向を見ましたら、一台の車が目に入りました。
充分に余裕があるので直進しましたら、その車はスピードを上げタイヤを軋ませながら右折し、私の車と並行しながら大声で「バカヤロー」とか何かわけのわからない罵声を浴びせかけてきました。
初老の男でした。
私は窓を開け、「おっさん、いい年してアホちゃうか」と言うと、そのまま前進して視界から消えました。
こんなこともありました。
ブルガリア大使公邸を出て直進していましたら、前向からサーブの新車が来ました。
電柱が邪魔して二台がすれ違いできません。
私がバックしてサーブをやり過ごそうとしましたが、タクシーが2台私の車の後に続いていましたので、サーブがバックしてくれました。
が、私が「電柱!電柱!!」と注意したのが聞こえなかったのか、電柱にもろにぶつかり大破しました。
運転していた人が降りてきて、しきりに私やタクシー運転手を責めるので、又反論する気もなかったので、「それはお気の毒でんな」と言ったら、その方はポカンとしていました。
それで一件落着。